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しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2017.9.7 7:42
9月7日(木) 
 今日は二十四節気の白露、これからは露を結ぶ日も多くなりますよ、秋本番近しという事でしょうか。
 窓際温度計は22℃、湿度83%、くもり。きのうひさしぶり、戸塚宿の案内というか案内実習のお手伝い、新しく歴史グループに入ろうという方の、宿場あれこれの案内の実習立ち合いというか実地指導のお手伝い、戸塚駅からスタート、東海道線が走り始め、戸塚駅ができたのが明治20年、新しく会員になった方が一生懸命説明してくれるなかなか良い。次昭和の初めころ、戸塚に競馬場ができて、そのために駅に東口が開設など等。その名残の駒立橋から本格始動、皆さんよく勉強してこられている。
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 妙秀寺という、日蓮宗の寺、此処には、浮世絵の戸塚に描かれている橋のたもとの「鎌村道」の道標が保存されていたりする話もスムースに終わる。

 これは、このお寺数年前から、戸塚七福神めぐりのお寺になり、福の神弁財天像が、本堂の奥にあって新年の都度、動かすのは大変だし本堂に上がるのは困るという話があり、新しく石の弁天様を作り、庭に置くことになり、出来上がりたて、来年にはこれで済ませるという。
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 ここが大橋、今は交通量が多いのですが、戸塚の浮世絵にも描かれた橋、昭和61年に現在のような形になった橋です、此処から説明者へのアドバイスなどに専念していたら、写真は写せずでした。
 幸い雨もほとんど落ちて来なくて助かりました、今回の方々、大変よく勉強してこられているのとともに、私がやってるようなA4番の写真や絵などを準備してこられていて、うまく説明できていたので、安心しました。
 7人ほどのグループが私の担当、うち女性が5人、女性優位の説明でなかなか結構でした。古い清源院(浄土宗)というお寺、家康の側室の一人、おまんの方ゆかりのお寺、すっかり新しく本堂が建て直されていて驚いたことでした、家康の危篤を知って、駿府まで赴いたお万の方が拝領したという、歯吹き阿弥陀がご本尊、少し口をお開けにあっているようなところから、歯吹きという事などを、細くしてあげたりして終わる。歯が見えるようなお姿は、説法をされているお姿ではないかなどなど。
 宿場の中心部を過ぎて、無事昼少し前に宿場の京都方の外れに近い、冨塚八幡に到着、写真は撮っている余裕もなく、まあ少し昔のスケッチをご覧ください。
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 10年近く前のスケッチです、急な階段でふうふう言いながらのお参りと、此処の説明当番の女性なかなか見事に、説明されて一安心。
 ここには、芭蕉の句碑があるのですが、これも難なく説明終了しましたが、こういった句碑などの読み方、当然縦書きですから、右行から左へが普通なのですが、しばしば見受けられるのが、あちらの行からこちらの行へ右へ行ったり左へ行ったりしているものが多いこと、この場所の句碑も真ん中に
 鎌倉を  それから右行って、生きて出にけり  其処から一番左へ移って 初松魚(初カツオ)こういう句碑などの読み方、一番高いところから、中に低い方へ移って読むと大体読めることなどを、付け加えて、おしまい。
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 こちらは、この冨塚八幡宮と並ぶ、宿場内の大きなお宮の八坂神社、此処では、毎年7月15日のお札まきという行事が盛んで、名物なので、男が女装して踊る写真を用意しておいた方が説明が楽という話などしました。
 お祭りのとき以外は見られないから、案内していた時どんな言葉より説明が楽です。
 まあそんなことで、無事終了、みんなで御昼を一緒にしてから、2時間ほど、自己紹介から始まってのおしゃべりで、楽しい時間を過ごしてきました。
cosi cosiふぐのひれ酒ほなっ日記hanatorikatsu625セキサン2topkat涼音なか 9人がいいねと言っています
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