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おみつさんの投稿

北海道旅の一齣 双瀑台420メートルの山登り編

おみつさん
おみつ さんのブログ[カテゴリ:旅日記
2017.9.9 21:54
道央 大雪山国立公園層雲峡渓谷の中に「流星の滝」「銀河の滝」という2本の滝があり
それを両方見られるという「双瀑台」に登った時の写真を少し。
双瀑台は420メートルの山で 徒歩20分との案内でしたが 私は1時間ぐらいかかったような気がします。



名前の分からない花や 虫に出逢いました。
急な坂で足を滑らして危うく転落しそうになったこともありましたが、ロープに引っかかりセーフ。

そのそばにキリギリスのようなバッタがたくさんいて 『おいおい、ばあさん、気をつけてよ』と言うように こちらを一斉に見ていたのを思い出します。
③サッポロフキバッタ(札幌蕗飛蝗)
      バッタ科 フキバッタ亜科 サッポロバッタ属のようです。
④ イケマ(ガガイモ科)蔓になっていて小さな白花が毬のように咲いていました。根に毒があるそうです。
⑤ エゾタツナミソウ(シソ科)
⑥ オオダイコンソウ(バラ科)のような気が・・?
⑦ チドリケマン(ケシ科 キケマン属)のような気がします。写真技術が良くなくて花の様子がはっきりしません。葉っぱの形はちょっと変わっていますね。
ネットから引用 チドリケマン
きょうはこれだけです。
ふぐのひれ酒reinakatsu625topkat桃花カレンゆずこ信々亭nobuo松露 18人がいいねと言っています
コメント
おみつさん
おみつ さんのコメント
2017.9.10 9:10
topkatさん、お早うございます。
そうでしたか、topkatさんのお庭にもあるのですね。

デンマークと北海道 同じ花が咲くのは気候が似ていることと
長年にわたる 渡り鳥の成果でしょうか・・・面白いです。

topkatさんのところのデジタル写真を見せていただいていますが
やっぱり 自然に咲いている花たち 私たちに感動をくれますね。
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おみつさん
おみつ さんのコメント
2017.9.10 9:04
たぬきさん、このチドリケマンと決めた理由は
こちらのサイトでした。
http://www.sounkyo.com/tidorikeman.html

チドリケマンは黄色いのが普通のようですが、双瀑台で見たものは白っぽかったので
違うかなぁ?エゾエンゴサクかな?(キケマン属)と悩みました。

北海道の固有種だそうです。
ネットから引用ですが
固有種とは
特定の限られた地域にのみ生息する生物種。種に限らず固有属や固有亜種という呼び方もされる。これに対して在来種(植物の場合は自生種ともいう)は、昔からその地域の動植物相を構成している種すべてをいう。在来種に対して、別の地域から移りすんだものが外来種または移入種で、特に人間活動に付随して定着・繁殖したものを、帰化動物、帰化植物と呼ぶことがある。アメリカシロヒトリなどの害虫やセイタカアワダチソウなどの都市雑草にそうした例が多く見られる。
(垂水雄二 科学ジャーナリスト / 2007年)

どちらにしても この特徴のある愛嬌のある葉は 「キケマン属」でしょうね。
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おみつさん
おみつ さんのコメント
2017.9.10 8:55
ふぐのひれ酒さん、お早うございます。
札幌 と名前がつくバッタ 興味深いですね。

北海道の山には 必ず こういった立て看板とか 熊除け鐘の設置が有ったりしますね。
出ると注意しなきゃと思うから 効果的です。
熊除けの鈴をチリンチリン鳴らしながら登りましたよ^^
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topkatさん
topkat さんのコメント
2017.9.10 3:07
おみつさん、こんにちは。

四十年前の夏、大沼公園の駒ケ岳に登ったら、このお写真のようなイナゴに似たイナゴよりも大きなバッタが登山道にびっしりたくさんいてじっとしてるの、動かないのでもち上げてみたら長いお腹の先が土の中の穴に入ってて産卵してるところなのでビックリしました。
あれだけたくさんのバッタが孵ったら、確か小説の「石狩川」でしたか、バッタの大群になって農作物は全滅だなんてことになるのではないかと心配になったことがありました。

それからこの黄色のケマンはただ黄ケマンだと呼んでいましたが、日本ではチドリケマンという名前があるのですね。
マイ庵にもあって、春早くからから晩秋、霜の降りるまで咲いてます。
豆の鞘のような実がついて、たくさん種が落ちこぼれるので、毎年駆除しなければならないほど繁茂してしまいますが、健気で可愛い花、減らさず増やさず咲かせています。

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 たぬきさん
たぬき さんのコメント
2017.9.9 23:20
こんばんは

千鳥ケマンの花は 黄色い色をしていましたか 
ネットに こんな画像もありました
チドリケマンだと書いてあります 
お手元の 写真と比べてみてください  
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ふぐのひれ酒さん
2017.9.9 22:52
ヒグマに注意の野立看板 
当地ではトンビに注意の看板は有りますが、さすが北海道、スケールが違います。

サッポロフキバッタ 
札幌の地名が何故ついているのでしょうね。イナゴにも似ていますね。

バッタ科 フキバッタ亜科 サッポロバッタ属
地域特有のバッタに・・・奥が深いですねぇ。
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