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ペトロくんさんの投稿

ブラウン神父 シーズン3 第12話(昔懐かしい、ポリオ感染が…)

ペトロくんさん
2017.9.13 4:30
ブラウン神父 シーズン3 第12話 もまた、最高の出来栄えです。
 その配給元の粗筋は…

<夏至の夜、いけにえを捧げて祈ると、ストーンに生死を操る力が宿るという伝説がある場所で、ホステスのシルビアの死体が発見される。直前まで一緒にいた友人のジニーが逮捕されるが、住人たちはジニーは無実だと主張する。ジニーはポリオに感染している息子がおり、看病の必要があるため、「早く息子に会わせてほしい」と訴えるが、凶器のナイフには彼女の指紋が残されていた。>

 ポリオが村に蔓延です。まだ、ワクチンが開発されていない時なんでしょう。わたしの記憶にもあります。わたしの年代には何人ものポリオに感染して後遺症に悩みます。わたしの周囲にも複数の人を知っています。
 このブラウン神父さんの物語では、それ以上の恐怖にさらされます。それは子供が死ぬことを意味して、感染して後遺症が残ることなんて問題外のようです。

 その村を襲った伝染病は題名(The Standing Stone)のように、古代から伝わる何々やらに縋るのですが、純潔な人を犠牲に奉げねばならないのです。それが発端で、事件発生です。
 今回の白眉は、その犠牲者の代わりにブラウン神父さんが身代わりになると名乗り出ます。そしていよいよ危機一発の時に、助かるストリーですが、最後の最後も泣かせます。
 
  カトリックの世界では大戦中のある逸話が伝わっています。ナチの収容所での出来事です。あるユダヤ人がガス刑になる時に、同じく収監されていたゴルベ神父さんが身代りになって死にます。
それはさて置いて、こんな話が飛び出します。
 <カトリックじゃないから、臨終の秘蹟を知らないわ!念のための信者さんに付き添って欲しいと願うのです、ポリオに感染した息子さんのために…>これって何なのの世界ですよね??

 …しかし、最後の最後のブラウン神父さんの言葉にも感動ですね。そして相手様も目が潤みます。
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