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一平塾塾長さんの投稿

10月4日(水)の日暦は『十五夜・甲子』

一平塾塾長さん
2017.10.4 4:50
10月4日(水)の日暦は

婁(ろう)

六白金星の中段吉凶は「たいら」
六曜星は仏滅ですが至極大吉日となります

願望成就する大吉日なり
新に衣服を裁ち又は着る時は衣服を増し寿命を保ち新築家屋に移れば子孫繁栄し
家屋を造作すれば福を招き結婚すれば善子を産む総て祝事には上々吉日なり

本日は悪しき事のない大吉日となっております

結婚・新築家屋への転居・家屋の造作・衣服の購入着初めなど
祝い事に関しましてはすべてにおいて大変に良き日柄となります

中断吉凶におきましても「万事用いて吉。但し牛馬放牧、種蒔は凶」と
なっておりますので併せて御参考ください
但し「仏滅」でもありますのでお心掛けください

本日は 『十五夜』 『中秋の名月』 となっております

十五夜の月を愛でるこの習慣は、中国の『中秋節』からきているとの説があります
しかし古くをさかのぼれば日本においても縄文時代から月を眺める習慣があったともされております
現代の夜と違い、古代の何も無い暗い闇夜に光り輝く満月の存在感はいかばかりであった事でしょうか

『竹取物語』では月を眺めるかぐや姫に対し、育てのお婆さんが観ないように注意をする場面があるそうです
古代の人々は月の姿を美しさばかりではなく、一種畏怖するような気持ちで捉えていたのかもしれません

『月観て一杯』と言われるように風流を楽しむ日本人にとって『十五夜』の習わしは今も昔も人々に
愛され受け継がれております
もしもお天気が良ければ、皆様のご家庭でも月見団子やススキの穂を備え、
満月を堪能されてみてはいかがでしょうか

但し呑みすぎにはご注意を

本日は本年五回目の 『甲子(こうし)』 となっております

以前にもお伝えしておりますが
『甲子』は陰陽五行説による「甲・乙・丙・丁・・・」などの並びの「十干(じっかん)」
そして「子・丑・寅・卯・・・」などの「十二支」のそれぞれの始まりが両方揃った並びであるため
『物事の始まり』と捉えられます
日巡りにあてると60日に一度、また年巡りにあてると60年に一度という事になり
古くより縁起の良い吉日とされてまいりました

60歳になると赤いちゃんちゃんこを着て『還暦』の祝いをする事は良く知られておりますが
これも『甲子』の考え方からきているものです
60年を迎えもう一度生まれ変わる事を祝うもので、ちゃんちゃんこの赤は「赤子」の
赤を意味する説がございます

また『甲子』は大黒天様のご縁日でもあります

子を鼠と結び付かせ、また鼠を大黒天の使者とみなしたもので、その昔は子の刻(23時頃)まで起きて
大豆・黒豆・二股大根を供えて大黒天を祀る習わしがありました
大黒天様は「商売繁盛」や「家内安全」の神として今も昔も多くの信仰を集めるところとなっております

神仏とはそのものに御利益があるのではなく
常日頃より御給仕し合掌し法味を捧げることで魂が入るものです
その積まれた魂により、初めて神仏よりの御守護あるいは御利益となって
返ってくるものであろうと思います

明日は一転しての大悪日となります

本日も『朝に合掌夕べに感謝』の御心を忘れず和顔穏心にてお過ごしください

                   合掌
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