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コキリコさんの投稿

しじま(静寂)を破る「決闘の雄叫び」

コキリコさん
コキリコ さんのブログ[カテゴリ:山崎川の自然
2017.10.6 7:08
 先日、山崎川の定点観測点に野鳥撮影に出かけました。じっと木陰に身を潜めて
小鳥の鳴き声に耳を澄ませていた時です。川面に響き渡る「ネコのうなり声」。
野良猫同士のにらみ合いです。
①茶トラとクロネコのにらみ合い。

数分のにらみ合い、うなりあいの後、突如、決闘は始まりました。あっけなく勝負はついた。
②戦い済んで、「余裕だね」。

ま、こんな争いに小鳥たちは関心がありませんが、野良猫が鳥たちを狙っていることは
愛鳥家としては許せません。以前にキジバトを口に咥えたネコが草むらから現れたことが
あります(だからノラにエサをあげることはやめてね)。
 そんな争いが済めば小鳥たちの楽園が回復します。
③河原にムクドリほどの大きさの、見かけない水鳥が現れた。見慣れたコチドリや
イカルチドリと違い、アイリングがほとんどないし、嘴が長い。これまで見たことがない
シギの仲間だろう。山崎川の野鳥図鑑で「キアシシギ」と確認した。

④なんとはない気配に頭上の桜の枝を見上げるとと、コゲラ! 
世話しなく枝から枝と飛び跳ね、激しく頭を振って、枝の中の虫を獲る。シャッター
速度を上げないと頭がぶれる!

⑤隣の木にはシジュウカラ。今日はしっかり撮れました。

⑥嫌われ者ですが、何か? ヒヨドリ。

⑦メボソムシクイを待ってたが、現れたのは馴染みのコサメビタキ。まだいました。

⑧コサギが目の前の桜の枝に止まった!

⑨アオサギが干潟を歩いた。意外に長い脚と大きな指。

⑩岸辺に架けられた金属製の手すりになんとミノムシ!どこから材料を運んだのだろう。
木の枝に巣を構えれば楽なのに!

⑪木陰に女郎蜘蛛の巣が光ってた。

クモたち自身はどうして巣にかからないのだろう? どうやってこんな見事な模様を
描けるのだろう?

 自然は興味一杯です。
ねこっちりょう信々亭百獣の弱虫ふぐのひれ酒hanatoricosi cosi法被翁畄度topkat涼音 13人がいいねと言っています
コメント
コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2017.10.6 20:56
涼音 さん、今晩は。

コメントありがとうございます。

今日はそちらの方が最初に雨が降りはじめ、こちらは昼過ぎから降り始めました。
今、かなり強く降ってます。

 9月の中頃から小鳥たち、増えましたね。木々の中に溶け込んでじっとしてると、
鳥たちのほうからやってきてくれます。「果報は寝て待て」です。
秋から春にかけてが小鳥たちのシーズンです。天気が良い日には積極的に出かけて
みたいものです。
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2017.10.6 20:50
63man   さん、今晩は。

コメントありがとうございます。
山崎川で見かける鳥は、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ以外は個体数は多くないですね。
少量多品種というところでしょうか。
 
 水鳥以外は小さい鳥が多く、見つけるまでが大変です。ベテランさんはとても目が早いです。
山崎川の野鳥撮影にのめりこみ始めてから~2年。最近は多少早くなってきました。
焦らず、自然の中に溶け込んでると、鳥のほうから近づいてきてくれます。

環境浄化には名古屋市も苦労したようです。最近は中流域まで清流が流れるようになり、
カワセミも棲むようになりました。
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2017.10.6 20:43
百獣の弱虫 さん、今晩は。

コメントありがとうございます。
ネコの喧嘩は格闘が始まるまでが長い! 戦いが始まるとあっという間に決着がつきます。

 鳥たち、秋から春が種類が多いですね。秋と春は渡りの途中で短時間滞在するものが
少なくないので、観察のチャンスはそれほど長くないのが悩みです。
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2017.10.6 20:38
ふぐのひれ酒 さん、今晩は。

コメント有賀とございます。

山﨑川もご多分に漏れず一時はどぶ川になってました。生活用水が流れ込んでたのです。
必死に努力した甲斐があって~30年ほど前から次第にきれいになり、いまじゃ中流域は
清流が流れてます。カワセミが棲むようになったし、アユも棲んでます。

 川の中流域も終わりにかかるあたりから下流域の前半部分に春・秋は野鳥が多いですね。

蜘蛛の糸、先ほど調べたら、縦糸には粘着性がなく、横糸に粘着性があるとの説が有力ですね。
蜘蛛は縦糸部分を歩いて獲物に近づくとか。

蜘蛛がいつもいる中心部は縦糸のみで作られているそうです。今度、詳しく見てみますね。
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涼音さん
涼音 さんのコメント
2017.10.6 16:29
コキリコさん、こんにちは

最後の一行は私も同感です。
色々なところで自然は感じることができますよね。
私も今日はおおいなる自然を体に受けました。

大雨の中を外に出てずぶ濡れになって帰って来ました。
もちろん傘はさしていましたよ。

小鳥さんたちにとって猫さんは迷惑でしょうがねぇ。
アオサギが川以外のところを歩いているのは初めて見ました。
でも本当に羨ましいくらいスマートな足ですね。
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百獣の弱虫さん
百獣の弱虫 さんのコメント
2017.10.6 15:27
コキリコ さん、こんにちは、
猫の決闘見たかったな、勝てば官軍余裕だね、
何時見ても山崎川には沢山の小鳥達が集まって来て
環境が適していると言う事なのだろうね、
見るのも楽しみだね、私の周囲に、どぶ川さえも
無いからね。
1人がいいねと言っています
ふぐのひれ酒さん
2017.10.6 13:08
市街地にある山崎川周辺には多種の野鳥がいるのですね。
市民の野鳥保護の有り方が正しいのでしょうね。

②の野良猫は手入れの行き届いていない飼い猫より綺麗だし、堂々としていますね。( ´∀` )

>クモたち自身はどうして巣にかからないのだろう?
昔、これは聞いたことがあります。
正しいかどうかは分りませんが、蜘蛛の糸には粘りのない糸もあって
蜘蛛はその糸を渡り歩いているんだとか。
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2017.10.6 8:19
ぎ~やんさん、コメントありがとうございます。

前原だけじゃなく、連合の親分さんまで「女郎蜘蛛」に騙されたのかなー?
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ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2017.10.6 8:08
最後のジョロウグモの糸・・・まるで今の新党へなだれ込んだ有象無象に似てる。芥川龍之介も、先見の明があったんだ。もう一度読み返したくなってきた。
1人がいいねと言っています
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