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ペトロくんさんの投稿

日ごとの福音376

ペトロくんさん
2017.10.8 3:22
2017年10月8日(日曜日)2:38‐3:21
年間第27主日 
第一朗読(イザヤ5・1-7)
  イスラエルの家は万軍の主のぶどう畑。
第二朗読(フィリピ4・6-9)
  これらのことを実行しなさい。そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられる。
福音朗読(マタイ21・33-43)
  主人は、ほかの農夫たちにぶどう園を貸すにちがいない。

 ここでいつものように「毎日のミサ」(2011年10月号)を参考として読み始めます。
 (いま、読み終えました)
そして、三つの朗読箇所の主導句は、「ネットの日ごとの福音」と一致しております。その趣旨は両者(編集者?)で、ほぼ同じであったのでしょう。さてわたしはどうか…ですね。
 イザヤの預言(第一朗読)の大要は簡単に掴めましたが、主導句として分かりやすく表す句(短文)は見つかりませんでした。

 パウロのフィリピンの教会への手紙(第二朗読)は、わたしも同じ文面で”良し”でしょう。
 もうひとつは冒頭の言葉である<どんなことでも、思い煩うのはやめなさい>が最高のようみ見えますが、ここは手紙全文(この箇所)が素晴らしいのです。
 是非、わたしのブログのみをお読みの方にパウロの言葉を読んでください。

   <どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。
   終わりに、兄弟たち、すべて真実なこと、すべて気高いこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて名誉なことを、また、徳や称賛に値することがあれば、それを心に留めなさい。わたしから学んだこと、受けたこと、わたしについて聞いたこと、見たことを実行しなさい。
  そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられます。>

ここまでくると、福音書はスルーしてもいいのかも知れません。
 イエスさんの例え話は何時ものごとくで、むしろ分かりやすい方でしょう。その例え話の続きがあって、旧約聖書からの引用で、ここがポイントですから、当時のユダヤ人にとっては??です。
 イエスはこう言います。
   <『家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。これは、主がなさったことで、わたしたちの目には不思議に見える。』>

  …そして、ユダヤ人の行く末を預言するのです。
 もちろん、イエスさんを信用しているクリスチャンさんは十分理解をして、今日を迎えているのです…

 (追加)今日は主日のミサがあります。ミサに行く前に、何時ものようにカトリック新聞の<キリストの光 光のキリスト>を読みますが、わたしは今から読むことにしますね。
 タイトルは<内面と生活のブドウ園>となっています。(完)
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