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ペトロくんさんの投稿

日ごとの福音377

ペトロくんさん
2017.10.9 3:52
2017年10月9日(月曜日)2:37‐3:51
年間第27月曜日
第一朗読(ヨナ1・1-2・1、11)
  ヨナは三日三晩魚の腹の中にいた。
福音朗読(ルカ10・25-37)
  だれが隣人になったと思うか。

(ここで、黙想、参考資料を読む。ただし、黙想は半眠半覚と同意語かも)
さて、何時もパソコンの隣(隣人?)である「毎日のミサ」(2011年10月号)がありません。

 整理整頓ができない乱雑屋のわたしは、その周辺を探しますが寝ぼけまなこではなかなか見つかりません。
 仕方なく近くにあった2013年の「毎日のミサ」(10月号)で、2017年A年の10月9日の「ミサ用」があるかなと、?と思いながら開きます。
  おう~、ありました(年間第27月曜日奇数年)として。
 (そして、むろん、「ネットの日ごとの福音」とよみあわせます)

 そうこうしているうちに、半眠半覚から覚醒して、頭はすっきり状態になっています。
 再度わたしの周辺を探索するとありましたね、もちろん「毎日のミサ」(2011年10月号)ですが、年第27月曜日(奇数年)として、10月3日(月)にありました。

 そこで面白がってに、両者(いや、三者ですね)を比較します。
 そして、やっと納得したのは答唱詩編含めて同一でしたね。
しかし、やはり、冒頭にある主導句は「毎日のミサ」は同じでしたが、ネット上の「日ごとの福音」とは異なっていましたね。

 やはり、日ごとの福音では冒頭句(主導句)にオリジナリティが見られます。
 …と言うことは「日ごとの福音」の運営者さんたちの働きが見られますね。
   このわたしが勝手に使用している主導句の言葉は”小見出し”に置き換えてもいいのかも知れませんね?
 
  本題に入る前に、時間を長く使いましたね。しかしそれに反して第一朗読の「ヨナ書」は全文読んでも何分もかかりません。
  キリスト教圏が目の敵にしている日本の捕鯨の由来がこの「ヨナ書」にあることは間違いないことです。
  <主は巨大な魚に命じて、ヨナを呑み込ませられた。ヨナは三日三晩魚の腹の中にいた。主が命じられると、魚はヨナを陸地に吐き出した。>

 …の巨大な魚を鯨と同定しているようですね。鯨を取りまくっていた時代を過ぎると、今後は神聖な神の魚として捕鯨禁止を訴える西洋人つまり歴史的に好き放題を尽くしてきたキリスト教徒には腹が立つところで、義憤すら感じるカトリックの私がいますね。
 そうです、旧約時代のユダヤ人ヨナさんも、神さんの要求から逃げまくったのでしょう。
  (最後は神々の中の神である主から逃れられなかった、つまり捕まった私たちはヨナさんの後輩であるのです、残念!!叱られそう~)

 福音朗読は、分かりやすいイエスさんの例え話は、超有名なところですが、その簡単明瞭な答えが我が人類が出来ないのですから、神様(イエスさん)の存在は偉大…
 
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