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ペトロくんさんの投稿

日ごとの福音378(10月10日分です)

ペトロくんさん
2017.10.10 2:21
(ネット発信日、2017年10月10日火曜日)1:02‐2:18
年間第27火曜日  
第一朗読(ヨナ3・1-10)
  あと四十日すれば、ニネベの都は滅びる。
福音朗読(ルカ10・38-42)
  マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。

 今日は自慢にもならない自慢話をいたしましょう。
  おっとと、忘れていました今日の「毎日のミサ」(2011年10月号)を読むことです。
やはり、わたしって単純でお調子者で、もうこの時には「毎日のミサ」を読むことを忘れていたのですね。
    …黙想読(只今、読んでいます)‥

 読み終えましたよ、…と言っても、「ネットの日ごとの福音」に、入祭唱、集会祈願、アレルヤ唱そして奉納祈願、拝領唱、拝領祈願がプラスされるだけですから、日ごとの福音を再読しているようなものです。
 しかし、読みながら書き込みや傍線などを引いて、ポイントや、気になる文章、句などを読み取ろうとしています。そこで、分からない箇所や難解な文意になると、他の書籍に頼ります。
 (ですから、すべてが、ペーパーレス化が良い分けがないんです、わたしには)

…とんだところで、長居をしましたが、日曜にミサ説教(お話し)で神父さんはわたしが発信した「日ごとの福音」に近い内容のお話でした。
  そうなんです、第二朗読の使徒パウロのフィリピの教会への手紙です。
神父さんはわたしよりのめり込んで、こんなことまで言います。イタリア人の神父さんですから、<日本の書道の毛筆でこの個所を書いて額に入れて読みなさい>と!

 日本語で「座右の書?」何とかがありましたよね。また写経(かっこいい毛筆)の話までありましたね。ともあれ、わたしにとっては心地よいお話しでした。

 また、皆さん覚えていますかね、第一朗読(イザヤの預言)で、<枝は刈り込まれず、耕されることもなく、茨やおどろが生い茂るであろう>の文章で「おどろ」の言葉がありましたね。
  初めて読んだ時は「おどろ」の言葉すら分からない、わたしにとっては初めての言葉のように覚えましたね。
  もうネット検索で解決済みでしたが、「聖書と典礼2017.10.8」の注意書きでは、
 
   <おどろ:とげのある灌木の茂み。イザヤ書のみに現れることば>とありました。

 これからは付け足しですが、続いてこんな言葉がありましたね。
  <主は裁き(ミシュパト)を待っておられるのに、見よ(ミスパハ)。正義(ツェダカ)を待っておられるのに、見よ、叫喚(ツェアカ)。>

  これなんぞは珍しい文章ですよね。まあ、よう分からんのですが注意書きとしてこうありました。
 <ミシュパト ミスパハ :ヘブライ語の語呂合わせを示している。朗読の時は読む必要はない。(次の「ツェダカ」「ツェアカ」も同様)>
 
 真面目に「聖書と典礼」のパンフレットを隅から隅まで読んでいくと、お勉強になりますね!
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