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ペトロくんさんの投稿

(先取り福音)日ごとの福音379(明日、10月11日の分です)

ペトロくんさん
2017.10.10 3:21
年間第27水曜日  2017年10月11日 (水曜日) 任意 聖ヨハネ二三世 教皇 2:47‐3:19
(明日の先取りです)
 今日から、1泊とまりの小旅行に出かけます。その間、パソコンと離れますので、今日のうちにと思ってのブログです。
 …で、「ネットの日ごとの福音」は、日付(2017年10月11日)からの検索で先取りです。

第一朗読(ヨナ4・1-11)
  お前は怒るが、それは正しいことか。
福音朗読(ルカ11・1-4)
  祈るときには、こう言いなさい。『父よ…』

 このヨナ書の意味合いが分からんのであるのですね。この句です。

  <ヨナにとって、神がニネベの人々に宣告した災いをくだすのをやめられたことは大いに不満であり、彼は怒った。彼は、主に訴えた。>
 (ここは、ヨナ書を読んで理解を深めるしかないようですかね?)
 …ですから、この後の文章も意味は分かるが理解すること能わずってとこかな?
 しかし、神様とヨナさんのやり取りとか、その事の出来ことが面白いですね、まるで寓話の世界にいるようですが、これも聖書の一部なんですね。
(もっとも旧約聖書は神話の世界にどっぶり浸かっている?)

 そのやり取りの最後は、

  <「お前は、自分で労することも育てることもなく、一夜にして生じ、一夜にして滅びたこのとうごまの木さえ惜しんでいる。それならば、どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、十二万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。」>
 これを、現在社会でも神様がやってくださると、少々人間社会も助かるのですが、…神様は現在社会に対して冷たいのです。

 一転して、福音書では<主の祈り>が出てきます。

<『父よ、
御名が崇められますように。
御国が来ますように。
わたしたちに必要な糧を毎日与えてください。
わたしたちの罪を赦してください、
わたしたちも自分に負い目のある人を皆赦しますから。
わたしたちを誘惑に遭わせないでください。』」>

 キリスト教のひとつのリトマス試験紙になりますかね。
  正統派のキリスト教会から異端と烙印を押されてキリスト教のような宗教団体は、この<主の祈り>はあるんですかね。

 もちろん、肝心な教え、には幾多のリトマス試験紙が使用されますが、例えば、三位一体の神とか云々…

 この項も最後は「主の祈り」をして閉めますね!!
  
あっきん 1人がいいねと言っています
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