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一平塾塾長さんの投稿

10月10日(火)の日暦は『佐渡法難会・大つち・三りんぼう・一粒万倍日』

一平塾塾長さん
2017.10.10 5:13
10月10日(火)の日暦は

井(せい)

九紫火星の中段吉凶は「なる」
六曜星は仏滅ですが平穏吉日となります

此日は平穏にして吉日なり
但し埋葬又は新に衣服を裁つ事は忌むべし

本日は何事にも平穏な吉日となっております

ただし埋葬や衣服の購入だけは良ろしくありませんので御心掛け下さいませ
毎回お伝えしておりますが埋葬にはペットも含みます

中段吉凶におきましては「開店、婚礼、柱立て等大吉。掛け合い事凶」と
なっておりますので併せて御参考ください
但し「仏滅」でもあり「三りんぼう」でもありますのでお心掛けください

更に本日より『大犯土(おおつち)』の期間に入ります

今回は本日 10日から17日までの八日間です

『犯土』は「土公神」という神様が土中にいらっしゃるので土を犯してはならないとされる期間です
自然の土の働きに一定の休養を与えるために設けられたとの一説もあり
土木工事・地鎮祭など、特に屋敷内においての建築行事の忌み期間とされます

また本日は 『佐渡法難会(さどほうなんえ)』 の日となっております

宗祖日蓮聖人はそのご生涯において幾多の法難に遭われておりますが
その内の一つが『佐渡法難』です

鎌倉の地で龍ノ口法難に遭われた一ヶ月後の10月10日、日蓮聖人は依智(厚木市)から
佐渡へと流罪になられました
日蓮聖人を乗せた小舟は沖に出るとすぐに大波に遭い、木の葉のごとく翻弄される事となりました
しかし聖人が一心に法華経を唱えたことにより舟は危うく転覆を免れ
無事に佐渡へ辿りついたとされております
佐渡での流罪生活は大変に厳しいものとなりましたが、その事で聖人の法華経への信心は
ますます高められる事となりました
その後に著されたのが 『開目抄』 であり 『観心本尊抄』 であると伝えられております

日蓮宗の寺院では毎年この日、宗祖の御遺徳を偲んで 『佐渡法難会』の法要を行います

様々な宗旨・宗派がありますが、各々の立場や時代において祖師が法難に遭われた歴史は
どの宗派にも共通しているのではないでしょうか
御神仏に対する想いが薄くなっている現代もまた法にとっては難しい時代と言えるのかもしれません

現代こそが 『法難』 とも云えるのではないかと

御神仏に対して今一度しっかりと眼を開く、その時はもう既に来ているように思います
これこそが正に『心眼(しんがん)』を開くということなのではないでしょうか

明日より三日間連続大悪日へと入って参ります
平穏吉日の本日を有効に活用なされるか大悪日への>「養命日」となされてください

本日も 『朝に合掌 ゆうべに感謝』 御心を忘れず 和顔穏心 にてお過ごし下さい

                      合掌
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