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ペトロくんさんの投稿

日ごとの福音380

ペトロくんさん
2017.10.12 2:57
2017年10月12日(木曜日)2:00‐2:55
年間第27木曜日
第一朗読(マラキ3・13-20a)
  あなたたちは、わたしにひどい言葉を語っている
福音朗読(ルカ11・5-13)
  天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。

 第一朗読のマラキ書は、死後の世界を言っているのですかね。天国と地獄の話しのように聞こえますが?

 <「神に仕えることはむなしい。たとえ、その戒めを守っても万軍の主の御前を喪に服している人のように歩いても何の益があろうか。>

  <むしろ、我々は高慢な者を幸いと呼ぼう。彼らは悪事を行っても栄え神を試みても罰を免れているからだ。」>

 現代人の多くは神の不在をかたく信じて、つまり無神論に侵されて、神不在の世界で自由奔放に生活を送り、栄耀栄華を求めているのでしょうよ。
 しかし、待てよと、マラキ書は<神の御前には、主を畏れ、その御名を思う者のために記録の書が書き記された。>

 …で、世の人を脅かして、いやそうじゃ、ないよと言います。
それは、<わたしが備えているその日に>となりますと、更に、こうも言います。
   <見よ、その日が来る炉のように燃える日が。>

 そうです、<高慢な者、悪を行う者はすべてわらのようになる。到来するその日は、と万軍の主は言われる。彼らを燃え上がらせ、根も枝も残さない。>

…しかし、死後のお話しじゃ、わしゃしらん~

 あるかないかのわからない事にゃ~
 その時はその時で、考えましょう~よと!

 むかしの人は、言いました=
  在るか無いかなら、ある方に賭けると~
 そのためなら、少々の自由制限も致し方なしと。

しかし、今の人は…
…となりますね。(今の自由を最高にエンジョイしましょうと)

さて、福音書では、<求めなさい。そうすれば、与えられる>となります。
ああ、間違えましたこの句は「毎日のミサ」(2011年10月号)からの主導句でした。「ネットの日ごとの福音」では、<天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。>となりますが‥

 また、例え話は有名処で決まりです。
しかし、わたしの?は<友よ、パンを三つ貸してください>の”三つ”のパンです。初めはこの”三つ”を三位一体の神、すなわち、父と子と聖霊を示唆していると深読みをしたのです。
 参考までにフランシスコ会聖書研究所訳注聖書では、この「三つ」は今日でも一人一回の分量とありました、なんだ~で終わりです。
 (深読みの原因は、友達の友達の友達のための出来事と理解したのです)
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