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諒観さんの投稿

しあわせ日記 10月13日

諒観さん
諒観 さんのブログ[カテゴリ:しあわせ日記
2017.10.13 11:29

10月13日(金曜日)
誕生花は「エキナセア」、
花言葉は「優しさ」。


  しあわせ日記 「怒りへの対処」
 怒りは人の感情の中でも激しいものです。瞬間的に湧きあがり、
一気にふくらみ、自分ではなかなかコントロールできなくなってしまいます。
 小さい怒りの原因でも大きい怒りの結果を招いてしまうことがあるのです。
 一時の感情で一生の災いを招かぬように、怒りにはくれぐれも気をつけたほうが
いいでしょう。

 怒っても、いいことはありません。むしろ、危険性があるのです。
 怒りの感情に駆られて、人に対して悪いことをしてしまったり、
自分にとってよくないことをしてしまうこともあります。
 怒りにまかせて相手に何かを言ったりしても、
相手が悔い改めることはめったになく、
自分がさらにイヤな思いをすることのほうが多いでしょう。
 怒りに駆られて行動してしまうと、
後悔することが多いのではないでしょうか。

 怒りが湧くのは、原因(状況や相手など)があるからでしょう。
でも、怒りを大きくしてしまうのは、自分(の考え方)に問題があるのです。
 「原因(状況や相手など)のせい」ばかりと思っていたら、
原因を変えない限り、イヤな思いをすることになってしまいます。
 現実には、原因を変えることは難しい場合が多いでしょう。
自分(の考え方)を変えることで、怒りの感情に
うまく対処できるようになるといいのではないでしょうか。

 どんな感情も、時間がたてば、鎮まっていきます。
ただし、感情が高まるようなことを考えなければです
(嫌なことを反芻しない)。
 怒りの感情が強い時には、ひとまず「沈黙」し、
感情がある程度おさまってから、対処を考えたほうがいいでしょう。
 心の中の言葉(考え)を沈黙させることができると、
なおいいでしょう(“怒り”の感情に対する幸せになる考え方)。

 怒りの感情が強い時に、それに打ち克つのは難しいかもしれませんが、
少なくとも怒りを爆発させないようにできるといいでしょう。
 また、いつまでを怒りをもち続けないように気分転換を心がけることで、
“仕返し”や“八つ当たり”や“憎悪”をしないようにしたほうがいいでしょう。

 怒りはコントロールできないとあきらめずに、
工夫・努力することが大事です。
 自身の怒りを観察し、怒りのプロセスを自覚するできるといいでしょう。
 自分なりの対処法(たとえば、怒りの感情コントロール法、
怒りとうまく付き合う心がけ、怒りをコントロールする方法)を
身につけていけるといいのではないでしょうか。

 怒りや憎しみをもち続けることは、心にも体にも害があり、
自分のためによくありません。
 また、いつまでも怒りや憎しみにとらわれていては、
幸せに暮らすことはできません。
 怒りの感情に支配される時間を短くすることで、
その分の時間とエネルギーを自分が幸せになるために
使えたほうがいいのではないでしょうか。



10月13日(金曜日) 「引越しの日」 
1868年(明治元年)10月13日に、
明治天皇が京都御所から江戸城(現在の皇居)に入城。

 きょうの幸福のヒントは、

怒りは敵と思え

 「ハオハオ」は、怒りや悲しみなどの悪感情を
コントロールするために役立ちます。
 悪い出来事があった時には、「どうしてこんなことになるんだ」
「信じられない」のような受けとめ方ではなく、
「ハオハオ」と受け入れるように心がけることで、
悪感情を大きくしなくてすみます。

悪いことは ハオハオ(こういうこともある)

 次に、自分の悪感情に驚いたり、否定したりしないように、
「ハオハオ」と悪感情を受け入れることで、過剰反応しないですみます。

悪感情は ハオハオ(こういう気もちになるのも今はしかたがない)

 そして、「許せない」「××のせいだ」のような考えを
「ハオハオ」とストップすることで、悪感情を増幅させずにすみます。

××が悪い ハオハオ(こんなふうに考えてしまうのも今は無理もない)

 あとは、心がある程度落ちつくまで「ハオハオ」を
繰り返せば(「××が悪い」「自分は××だ」などと
余計なことを考えないですみ)、悪感情も自然に鎮まっていくでしょう。

ハオハオ ハオハオ・・・

 ある程度心が落ちついて、ふつうに対応できるように
なればいいのではないでしょうか。



【きょうの名言】

『どこに行っても自分と道連れ』

ジョン・カバット・ジン (アメリカの分子生物学者・医師)


幸せのヒント 「まわりを変えるか、自分を変えるか」

 「□□が変われば、○○になれる」(?)
 自分が変わらなければ、いっしょなのかもしれません

仕事が変われば・・・、人が変われば・・・、
 環境が変われば・・・うまくいくのかもしれません。
でも、自分が変わらなければ、
 同じことの繰り返しになることも多いのではないでしょうか。

人の幸不幸は、その人の考え方(の習慣・クセ)に
 左右されているところが大きいと思います。
不幸になる考え方のクセがある人は、
 どこに行っても不幸(な気もち)になりやすいでしょう。

幸せになる考え方を心がける習慣がある人は、
 不幸な状況の時にも少しはラクに、
 幸せな時には大いに幸せに、
 ふつうの時にはそれなりに幸せに、
 過ごせるのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

日の幸福のヒント 特定の相手との付き合い方について

 相手によって付き合い方が変わるのは自然なことではないでしょうか。

 世の中にはいろんな相手がいます。付き合うのが難しい相手もいるでしょう。
 「誰とでも仲良く付き合わなければいけない」と思っていたら大変でしょう。
 また、いつも人に気を遣ってばかりいたら、疲れてしまうでしょう。

 意識して「人(づきあい)を選んでいい」と思います。
 相手によって、
 「この人とは今よりも関係を良くしたい」と考えるか、
 「この人とはそれなりに付き合えばいい」と考えるか、
 多少関係が悪くても「この人と(の関係)はこのままでもいい」と考えるかです。

 うまくいかない人づきあいをただ悩んでいるよりも、相手とのつきあい方の方針を明確にし(そのための努力を考え)たほうが、気もちがラクになれるのではないかと思います。
hanatori 1人がいいねと言っています
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