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ペトロくんさんの投稿

二人の死にざま、田中雅博さんと日野原重明さん

ペトロくんさん
2017.10.13 11:34
 最近、二人の死に際をテレビで拝見しました。一人は超有名人の日野原重明さんです。もう一人は医者であり坊主であって田中雅博さんです。初めにドクター田中さんを取り上げます。
 NHKテレビドキメンタリーで見ましたが、わたしは集団の一人として生前の雅博さんの講演も聞いています。
 すい臓がんの末期で余命6か月と本人は笑いながら聴衆者に話します。
 彼は医学を信じ、国の認可を受けた薬剤を信じて、世に波及されている健康食品や何々に聞く民間薬などを一切信じません。

 この講演の直前には、坊主として、行事の一つとして護摩を焚いています。確か真言宗豊山派だったと思います。その彼は末期がんでも迷信や世の中の世迷言をすべて信じません。そんなお話を無知蒙昧な我々に得々とお話しです。
 その彼をNHKテレビで、彼自身のお葬式まで完とするドキメンタリーを取ったのです。
圧巻は最後の最後のケアです。

 彼がドクターとして僧侶としてのテーマ―でその彼がその場面に対する処方箋が放映されたのです。これはわたしの言葉よりテレビ画像で見てください。NHKオンデマンドで見られます。
(再放送はもう済んでいますから…)

 残念なのはドキメンターでは余分は過去の事業をカットしていることです。カトリックの総本山でローマのパパさんお会いし、ローマで三回も講演していること、キリスト教会がやっているチャプレン制度を病院に取り入れるべく奔走していること、また終末ケアで初めの頃には人の理解を得られず訴えられたことなど多くの多岐に渡る業績が紹介されなかったことです。

 さて一方の100歳を超えた日野原さんの最後の病床?にある姿のインタビーが民放で紹介がありました。
  この内容は最後の書籍として発売されて参考になりそうです。
 一度、100歳を超えての講演会を聞いていますが、その時はいたって元気で余命あと20歳と思えるほどでした。
  インタビー者は質問に”死の怖さ”などもしていたようで、
 大人物の最後の何々はありませんでしたね。誰かがポツリと言っていました、やはり人間であったと。
 キリスト教は神様であるイエス・キリストさんでも、最後の最後まで父である神の助けを願っていたのですから…
(わたしも、もう一度テレビで見たいのですが‥)

 
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