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期待する成果だけでは

みやまさん
みやま さんのブログ[カテゴリ:教育
2017.10.29 20:24
道徳の教科化、教員手探り 価値観押し付け懸念も

道徳教育の強化化は、安倍首相の持論の教育改革にある。
それは言ってみれば「総理の意向」を働かせる、そしてこの教科化によって安倍首相が期待する成果が上がることを望んでいる。
子供であれ大人であれ、こうした個人の道徳観などは、人から教え語られて身につくものではない。というのも、道徳観などの精神にかかわるものは、いくら教えようとして言い聞かせても、それはすぐに片方の耳から出て行ってしまい、胸の内には何も残らないのが実情だからだ。
道徳などの精神論というものは、こうした言葉で語られるものには何の値打ちがない。
むしろ言葉を抜きにして、それを実践して行っていくのを手本にさせて、それを素直な気持ちで受け止めさせることによって育っていく。
しかしその手本になるべき政治家も、その政治家を手本にしてしまっている大人社会が現状では、清らかな子供心が汚されていく。
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コメント
Kenrobさん
Kenrob さんのコメント
2017.10.30 11:24
清らかな子供心が汚されていく、その結果「憲法を守れば国が守れる」という君のような人間になる。
人があって国が形成され、国の統治の基本的な原理原則を定めたのが憲法で、人が作ったもの。
人を信じない者に憲法は無意味、国が守れるなど馬鹿げている。
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おーさん
おー さんのコメント
2017.10.29 21:36
教えたことが身につくかどうかは、教える側に一方的な責任があるわけじゃない。
同じ授業でも身につく者とそうでない者がいる。むしろ、教えを乞う側の問題が大きいだろう。

君が言う通り、教える側が襟を正さなければならない。
だからこそ、教えることに意義があるだろう。
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