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ペトロくんさんの投稿

日ごとの福音407

ペトロくんさん
2017.11.8 3:13
2017年11月8日(水曜日)2:26‐3:11
年間第31水曜日
第一朗読(ローマ13・8-10)
  隣人を自分のように愛しなさい
福音朗読(ルカ14・25-33)
  自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない。

(~2:28)さて、一深呼吸をして黙想に入ります。
  黙想に入ってしばらくすると睡魔に襲われます。
これはいけないと若干の頭を使い、「ネットの日ごとの福音」と「毎日のミサ」を黙想、思考を加えてパソコンを打ち込みます。

   まず今日は第一朗読そして福音朗読の優しい教え、つまり分かりやすく誰の助けもいらないほどの話を聞くことになります。
 しかし、その内容は真逆のごとく易しい教えが最高の難易度をもってわたしたちにのしかかってきます。

 パウロさんの言葉や直接聞くイエスさんの教えを聞き、そして実行できる人は何人いることでしょうか。
 パパ様に聞きたいものですね、イエスさんの後継者とおっしゃる人に!

 パウロさんは”愛”を取り上げて、<隣人を自分のように愛しなさい><愛は律法をまっとうするものである>といいます。
 (前者は「ネットの日ごとの福音」そして後者は「毎日のミサ」からの主導句です)

  またイエスさんは信仰生活の真髄を教えます。
 「ネットの日ごとの福音」では<隣人を自分のように愛しなさい>そして「毎日のミサ」では<自分の持ち物を一切捨てないならば、わたしの弟子ではありえない>とまで言い切ります。
(すべて、主導句をいただきです)
 誰がイエスさんの言葉を守り、イエスさんについて行ける人がいるんでしょうが、歴史が証明していますよね。

 そんな恐ろしいほどの教えをイエスさんとパウロさんの両名が信仰の中心に据えると、この教団の存続にかかわるほど出来事と思うのですが、残念ながら犠牲者(殉教者)を出しながら、永遠と2000年の歴史をたどります。
 …これだけでも凄いことですね。つまり人間っていい加減かもしれないですね。

 一部の権威者、カリマス性を持った人物に従って聞く動物の見本が人間かもしれないですね、動物の本能として。(~3:03)
 さて、本文を読んでも、主導句以上の恐ろしさを感じます。

  <「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」、そのほかどんな掟があっても、「隣人を自分のように愛しなさい」>

 <もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではありえない。自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない。>

 もう一度、この言葉をかみしめて、”あなた、本当に大丈夫なの!キリスト教信者として、クリスチャンとして!そして、カトリックとして胸が張れますか!!”
  これ以上お話しすると、自分が潰れそうで、可哀想で…(完)
(~3:11)
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