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ペトロくんさんの投稿

日ごとの福音409

ペトロくんさん
2017.11.10 3:02
2017年11月10日(金曜日)2:08‐3:00
聖レオ一世 教皇教会博士 記念日
第一朗読(ローマ15・14-21)
  わたしは、神のために働くことをキリスト・イエスによって誇りに思っています。
福音朗読(ルカ16・1-8)
  この世の子らは、自分の仲間に対して、光の子らよりも賢くふるまっている。

 しばしば聞く言葉に、パウロさんがいなければ、キリスト教は世界の宗教になっていないと。そしてユダヤ教の一派でまたは異端として生き残っていたのかも分からないと聞かされます。
 今日のパウロさんのお手紙がその証拠の一端として示されているようですね。


 <エルサレムからイリリコン州まで巡って、キリストの福音をあまねく宣べ伝えました。20このようにキリストの名がまだ知られていない所で福音を告げ知らせようと、わたしは熱心に努めてきました。それは、他人の築いた土台の上に建てたりしないためです。>

 自身に満ちた言葉でローマ帝国の首都で、そこで生活をしている人たちに語るのですから、イエス+パウロさんが創立した”キリスト教”なんでしょうね。
 こうなると、天国の鍵をあずかっている、ペトロさんやその後継者の教皇さんの立場はなさそうですね。

 ともあれ、この句での最後は、
   <「彼のことを告げられていなかった人々が見、聞かなかった人々が悟るであろう」>
  …で終わっていますから。
 新共同訳聖書の小見出しは、<宣教者パウロの使命>と書かれ、評価されていますね。

第一朗読はやさしい文章で安心したところが、今度は福音朗読でイエスさんの難熟な例え話でちと、と間取りました。
 やはり、新共同訳のお見出しは<「不正な管理人」のたとえ>と付けます。
 そして最後の言葉が<主人は、この不正な管理人の抜け目のないやり方をほめた。この世の子らは、自分の仲間に対して、光の子らよりも賢くふるまっている。>

 例え話の意味合いは分かるのですが、”不正な管理人”とか、”光の子ら”の意味が分かりずらいのでした。新共同訳の註解によると”この世の子ら”は、”神の敵”だそうで、”光の子ら”はイエスに従う子らと解釈しています。
 …恥ずかしながら、わたしは全く異なることを思っていましたね。

 それはですね、…まあいいでしょう。(沈黙)(~3:00)
あっきん 1人がいいねと言っています
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