メニュー
ゲストさん
大人のSNSで新しい仲間を見つけよう! つながろう! TOSHIBA dynabook V
ペトロくんさんの投稿

日ごとの福音410

ペトロくんさん
2017.11.11 3:18
2017年11月11日(土曜日)2:08‐”パソコンを開いた時点は1:54であった”‐3:17
聖マルチノ(ツール) 司教 記念日
第一朗読(ローマ16・3-9、16、22-27)
  この福音は、世々にわたって隠されていた、秘められた計画を啓示するものです。
福音朗読(ルカ16・9-15)
  一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。

(~2:11)「毎日のミサ」を読み始めます。
(~2:25)さあ、忙しいぞ、だって書くことが一杯あって?
 …と、言うことからスタートです。

 いつもいつも、難しそうと思っていたパウロさんのお手紙も挨拶用の文章に至ると、分かりやすくOkですね。その取り上げた人たちの前言葉として簡単に真摯な一言を添えます、~いいですね、こうありたいものです。
  ①協力者のプリスカとアキラ②愛するエバイネト③苦労したマリア④同胞のアンドロニコとユニアス⑤愛するアンプリアト⑥協力者のウルバノ⑦愛するスタキス⑧この手紙を記したテルテイオ⑨家の主人ガイア⑩市の経理係エラストと兄弟のフアルト…を挙げています。

 大変気配りのいい手紙で、いいですね。
しかし真逆的に考えるとここに取り上げられなかった人たちからは、ひょっとすれば嫉妬されるかも…

 ともあれ、福音朗読になうと、一転して真逆的論議のようでなかなかイエスさんのお説教が理解できなくて、ちょっとした参考になるスタディ版聖書をかります。
~ルカによる福音書の16章の9‐15ですよね。

 やっぱり、昨日の続きでして、”不正にまみれた富”の解釈があります。この言葉の意味が??でして役に立つところですよね。
(14節の金に執着するファリサイ派の人たちからは小見出しとして”律法と神の国”であります)

 …「不正にまみれた富」
    <お金が悪なのではなく、他人を欺いてお金を得ることが悪である。金と富は友人を作るためや他人を救うために利用される。お金は使い果たしてしまうが、神はもっと価値あるもの、すなわち永遠の住まいを与える>

 …こう説明を受けると、なんだ~となりましたが。
  しかし、全文を通しで読むと何だか分からなさそうで…
だって、この文<不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったとき、あなたがたは永遠の住まいに迎え入れてもらえる。>はどうでしょう―

 今度の文章は真逆的で<ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である。ごく小さな事に不忠実な者は、大きな事にも不忠実である。だから、不正にまみれた富について忠実でなければ、だれがあなたがたに本当に価値あるものを任せるだろうか>…

 しかし、ここまでは小難しく、??ですが後半になると一変して分かりやすいお話しに転身ですね。
 <どんな召し使いも二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。>
  
 最後は、わたしの今日の主導句に使いたいところです。
  <神はあなたたちの心をご存じである。人に尊ばれるものは、神には忌み嫌われるものだ。>
  (~3:10)

 まだ、追加がありますね。
 「毎日のミサ」には、アレルヤ唱があります。その言葉を加えますね。
   <イエス・キリストは富んでおられたのに貧しくなった。あなたがたがキリストの貧しさによって富むように>
 …なんといい言葉でしょうね。

 最後の最後は、拝領唱ではこう言います。
  <わたしたちの兄弟の最も小さな者にしたことはわたしにしたことである>
  (~3:16)
   完。
 
0人がいいねと言っています
コメント


御朱印旅のすすめ

モデル募集

脳トレドリル。まずはお試し980円