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麦秋さんの投稿
麦秋さん
麦秋 さんのつぶやき
2017.11.12 16:00
「図説和菓子の歴史 青木直己」を読む。
○ 和菓子は舌だけでなく目や耳など五感を使って楽しめる、日本文化の粋を集めたものである。
○ 菓子は最初中国の影響を受け、次に南蛮(ヨーロッパ)の影響を受け京菓子が成立する。やがて京菓子は全国伝播する。
○  和菓子は饅頭、羊羹、金平糖にカステラ、その時々の外国文化の影響を受けながら多種多様に発展した。
この本ではその歴史を多数の図版とともに平易に解説した。
○ 和菓子と言う言葉は、洋菓子に対応する言葉である。
江戸時代以前は単に「菓子」と言っていた。
○ 日本文化における和菓子の成立ちを考察すると
 ① 果物や木の実 ② 餅や団子 ③ 唐菓子(からがし、か   らくだもの)④ 点心(てんじん) ⑤ 南蛮菓子
の五つの段階を経て17世紀後半に京菓子が成立する。
○ 羊羹と饅頭は鎌倉時代に禅僧により日本のもたらされた。
さらに羊羹と饅頭は日本人の好みにより変わっていく。
○ 南蛮菓子として有名なものは「カステラ」「金平糖」である。
○ 砂糖は奈良時代に中国からもたらされたが庶民の口に入るのは室町時代になってからだ。
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