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ペトロくんさんの投稿

日ごとの福音413

ペトロくんさん
2017.11.14 3:39
2017年11月14日(火曜日)2:09‐3:37
年間第32火曜日
第一朗読(知恵2・23-3・9)
  神は人間を不滅な者として創造し、御自分の本性の似姿として造られた。
福音朗読(ルカ17・7-10)
  わたしどもは取るに足りない僕です。

(~2:22)遡って、「日曜の主日のミサ」の「聖書と典礼」をみます。
 
  裏側の最後のページ(8)の下段に<今週の聖書朗読>が記載されています。
  それにはその日の朗読箇所が載っています。
 それによると、13日(月曜日)から18日の土曜日までの第一朗読は<知恵の書>です。その読まれる聖書箇所まで明示されます。

 ちなみに今日の14日(火曜日)は2・23~3・9とありますね。つまり今日読んだ<ネットの日ごとの福音>にある通りですね。
 ところで、カトリック新聞の<キリストの光 光のキリスト>欄にはやはり「今週の福音」が載っています。
  もちろん福音ですからこの週の”福音朗読”ですね、むろん読まれる箇所も明示です。

 今週はすべてルカ書で、通しで月曜日(13日)のルカによる福音書17章1‐6に始まり、土曜日(18日)の18章1‐8まで一気通貫ですね。
  今ふと思ったことは、今年はA年です。
 するとマタイ福音書ではないのかと不思議がります。何かの理由があるのでしょうがわたしが知らないと言うことのようです、嫉妬を感じますね自分の知識不足を棚に上げて?

 以上が前書きに当たり、第一朗読の「知恵の書」はプロテスタント教会ではのけものにされている聖書です。正典ではなくて儀典?かな。英国の国教会ではアポクリファ(旧約聖書外典)扱いです。
(~2:58)
 ところで、カトリックとプロテスタント教会の共同で編纂された旧約聖書では、正典でもなく外典でもなく、旧約聖書続編扱いで出版されます。やはり継子扱いですね。
 そこで??今週の「聖書と典礼」のパンフレットには第一朗読の”知恵の書”の解説を行っていますね。
 やはり今週一杯第一朗読で読まれる”知恵の書”に敬意を表したのでしょうか、それともあまり勉強をしないカトリック信徒のための便宜を図ったのかも知れません。

  わたしにもお勉強になりますから”知恵の書”のアウトラインだけでも、”聖書と典礼”でおさらいいたしましょう。
 第一朗読の主導句は<知恵は、知恵を探す人には自分を示す>ですが、本当にこの一句で完璧かも…
 そして、<知恵の書>の生い立ち、位置付けが書かれます。
 その冒頭の言葉に、”知恵の書は第二正典に属し、ソロモンの知恵とも呼ばれる。”そして成立が紀元前一世紀ごろと。
 あの、知恵者のソロモン大王ですからね。その冠を頂いたソロモンですから、確かな知恵が伺えるもんでしょうと、概要が書かれます。最後はこう押さえますね。
 <新約聖書ではキリストご自身が「神の知恵」と言われるようになる>とちゃっかり、パウロさんのコリントへのお手紙を参照にして締めくくります。

 その知恵の書をこの一週間味わいましょうと、第一朗読を読んでいくと知識と知恵の違いぐらいは分かると言うもんでしょうよ!
(~3:29)

 かなりな時間を使ったようで、肝心かなめに福音書に触れなくて困ったもんです。
そして、今日の福音朗読でもひとつの疑問が黙々と湧いてきていたのですがイエスさんの例え話にクレームを付けたいのですが、今日はカットしますね。(完)
(言い訳;お年寄り現象でそのクレームの内容を忘れるかも知れませんがその時は御赦しを!)
彦左 1人がいいねと言っています
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