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ペトロくんさんの投稿

日ごとの福音414

ペトロくんさん
2017.11.15 3:08
2017年11月15日(水曜日)1:49‐3:05
年間第32水曜日
第一朗読(知恵6・1-11)
  聖なる掟を聖なる手段で守る者は、聖とされ、掟を学んだ者には弁明の道が開かれる。
福音朗読(ルカ17・11-19)
  立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。

(2:16)今までに時間は「毎日のミサ」(月刊誌)を読み、今日のミサは年間第32水曜日であり、また任意の”聖アルベルト司教教会博士”の日でもあるのです。
  「毎日のミサ」では最後の項でそのアルベルト司教教会博士の紹介、業績が記載されています。
 この項の多くは「毎日の読書」からの引用です。

いつも「毎日のミサ」を読んで気になっていたのはこの「毎日の読書」です。
 ネットで検索すると確かに「毎日のミサ」のタイトルであるにはありましたが、その毎日と言う読書が探しても分からないのです。
 確かに過去のそれらしき記事や、毎日の読書の由来(書いている内容)はカトリック教会でつかっていることには間違いないのですが、<今日の読書>(11月15日)が探せないのです。

 また、「毎日のみことば」もありましたが、これは「ネットの日ごとの福音」と変わりません。
  ミサで読まれる朗読箇所を取り上げているだけですね。

 気になっている「毎日の読書」はさて置いて、今日の日ごとの福音に注意を向けましょうね。  
   第一朗読は支配者、権力者、時の国家を運営している人たちに対する戒めのようです。
  日本じゃさしずめ安倍さんでしょうか?
 「ネットの日ごとの福音」の主題句は<聖なる掟を聖なる手段で守る者は、聖とされ、掟を学んだ者には弁明の道が開かれる。>を採用していますが、わたしは「毎日のミサ」で使っている主導句の<王たちよ、聞いて悟るがよい。知恵を学ぶために>がよさそうですね。

 わたしだったら、この言葉にポイントを置きますね。<しかし、権力者には厳しい吟味が行われる>そして続いて<支配者たちよ、わたしはあなたたちに言う。知恵を学び、職務にもとることがないように。>

 まさしく、一強の安倍内閣の在り方が問われているようですね。知恵者、権力者、支配者と思われている人たちには、この「知恵の書」をプレゼントしたくなりますね。

 うって変わって、言葉は理解しやすいのですが、知恵が足りないのか、福音朗読のイエスさんの意図している意味がよく分からないのですね。
 こんな時に役に立つのがあるのです。

 せせらぎの「毎日のみことば」です。そこには「祈りのヒント」があります。
<祈りのヒント >
  この場面を読むと、“賛美と感謝”という言葉が浮かんできます。受けた恵みに10人全員が感謝したことでしょう。しかしそれを与えてくれた方に感謝をすることは時に難しいかもしれません。 

  先に進みたい気持ちを押えて、あとに戻って感謝する行為は尊いのだということが読んでいて伝わってきます。
  神を賛美する、神に感謝する。大切にしたい行為です。>

 …わたしに一番の欠点は、この後すぐに、《…でも》と続く言葉が浮かんでくることですね。
そしてそれに続いて、《…だって!》となるのですから、懐疑主義者の見本かもと…
彦左 1人がいいねと言っています
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