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とんとんさんの投稿

ピアサポートのこと

とんとんさん
2017.12.3 11:38
もう11年以上前かなあ
東京都のピアサポートの講習会があって
どんなんかなあと思いながら申し込んで参加した
参加してみたらビックリ
難病のこどもをもつ親の会連絡会で顔なじみの方々が沢山参加されていて
あらあら、こんにちは、って言う感じ

もちろん初めてのお母さんお父さんもいらしていて
でも、ピアサポートの講習自体は、なんか違うって感じで、違和感

お昼の時間におしゃべりしたら、初めてのお母さんが、このおしゃべりの時間の方がずっと有意義だったって^^

このときにはもう、難病のこども支援全国ネットワークのピアサポート活動が始まっていて
この都の講習(2日間)を受けた後に、一緒にやろうよって誘ってくれた人が居て、ピアサポートの仲間になった

もともとは、難病のこども支援全国ネットワークの方々が10人ぐらいで、アメリカに行き、PHPという、アメリカの支援団体の話を聞いて、見てきたことで、日本にもこういう活動がしたいというボスの思いが実ったもので

アメリカでは、難病と医師が伝えた後に、この部屋に行くと資料があり相談が出来ますよという部屋を紹介してくれて
資料がワンセットになった可愛い袋を手渡されて、何でも話が出来るというところがある

そういうのを日本の病院にも作りたい、と言うことだったと思う

最初の、国立成育医療研究センターのピアサポートは、患者会の代表のような人たちが最初のメンバーだったので、相談はもう自分の会で受け慣れている感じの人たち
病気の名前は違うけど、難病という宣告を受けた思いとか、孤独感、育てにくさ、自分の心、連れ合いとの関係、学校での生活、患児の祖父母との関係、患児の兄弟姉妹の関係、医師に聞くこと、確認すること以外に、生活する上での相談はいくらでもあるという感じだったと思う

私たちは難病の子どもを育てた、育てている、親ですというスタンス
心理学とか、カウンセラーとか言う資格じゃなく、ただ普通に親ということ

医師は最悪のことを言うけど、ピアサポーターはその中でも大丈夫こんな風にも出来るよ、と言うことを伝える
そういう活動だった
病名なんて、子どもの難病500も800ももっとなのかな、その病名をわかるなんて無理、だけど同じ病名じゃなくても、気持ちはほとんど同じだねって
気の良い人たちが2人のお当番で詰めている
私はこの成育医療研究センターに2期か3期かで入って、9年間活動したけれど、千代田線の満員電車に疲れ果てて辞めたから^^;

1つだった病院も、神奈川県立小児、都立小児、埼玉と、月に1回の慶応大学と言うところで活動している
1年に何回か、ピアサポートの講習会をしているので受講してから、それぞれの病院に入るようになる

私は、去年の1月末から、埼玉が始まったので、1年間休んだ後、埼玉に行くようになった、来年1月で1年ということになる

ピアサポートのことでした
nobuocosi cosiダディ 3人がいいねと言っています
コメント
とんとんさん
とんとん さんのコメント
2017.12.3 14:47
★nobuoさん^^
ピアというのは、仲間という意味だそうです
私は横文字拒否症^^こんな簡単な英語も知らないの?って言われるのが恐ろしく恥ずかしいです^^;

千代田線という地下鉄
北千住から乗って、ギュウギュウ
霞ヶ関でやっと座れるかどうかになって
それから成城学園前まで、結構きつかったんです
みんなこの電車に毎日乗るのかと思ったら、頭が下がります,偉いのは働いている人たちです^^
1人がいいねと言っています
nobuoさん
nobuo さんのコメント
2017.12.3 12:53
こんにちは~♪
ピュアサポート ピアサポート 間違ったさ 横文字カタカナ滅法弱い すまん

で、9年もの間 成育医療研究センター・・・う~んボランティア?
凄いね 満員電車疲れるさ 東京にいるころ 満員電車通勤10年くらい・・・
北海道に 逃げて来たさ・・・冗談

頑張るね とんとんさん えらいよ。
1人がいいねと言っています


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