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麦秋さんの投稿
麦秋さん
麦秋 さんのつぶやき
2017.12.6 16:09
12月5日先人たちの底力知恵泉「▽不寛容社会を生きる道しるべ 新渡戸稲造 真の武士道」を見る。
○ 明治時代、日本人の内面を「武士道」(BUSIDO The soul of Japan)という英文の書籍で海外に紹介した新渡戸稲造(1862~1933)は。国際連盟事務次長として国家間の対立も解決した。相互理解をいざなう「武士道」の知恵とは。
○ 「切腹(ハラキリ)」など海外から野蛮なイメージを持たれていた日本。それをぬぐい去るために書いたのが「武士道」だった。新渡戸が唱えた武士道は、「死」を強調するものとは異なり、「異文化理解の架け橋」にもなるモノだった。
○ 新渡戸の説明では「武士道」とは自分を律し高める鍛錬であり、自己制御(Self control)である。例えば武士が帯剣していても、刀を抜かない事である。新渡戸は西洋の騎士道と日本の武士道の共通点を著書で述べた。
○ アメリカ大統領セオドル・ルーズベルトは「武士道」を買い求め家族に配った。
○「武士道」の発行によって海外で有名になった新渡戸は、国際連盟の初代事務次長に就任。
難解極まる国際問題を武士道精神で解決した。不寛容と言われる現代にも応用できる「武士道」の知恵を見つめる。
一の糸 1人がいいねと言っています
コメント
麦秋さん
麦秋 さんのコメント
2017.12.6 19:14
一の糸さん見て頂き有り難う御座います。
0人がいいねと言っています


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