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麦秋 さんのつぶやき
2017.12.7 20:43
「健康の天才たち 山崎光夫」を読む。
明治維新以来、日本の近代化を支え、長寿大国の礎を築いたのは、西洋の新しい文化と日本古来の文化の狭間で、 日本人の健康のために心血を注いだ六人の天才たちだった。
これらの天才の名は世に知られていない。
○ 真の健康とは、健康の事を意識しない状態である。我々の健康や長寿が無意識の上に成立しているとすると、それは「健康の天才たち」のお陰かも知れない。
○ 第一章
岡本巳之助(1909~1934)は避妊具の改良を行い、性病の根絶を目指した。
○ 第二章
遠山椿吉(1857~1903) 水道水の水質検査を普及させた。「一億人に安全給水した男」と讃えられる。私たちが蛇口を捻れば安全な水を飲めるのは、遠山椿吉のお陰である。
○ 第三章
江木理一(1890~1970)ラジオ体操・1億6000万人に号令をかけた男である。1928年から1939年までNHKラジオ体操の指揮者を務めた。
ラジオ体操が21世紀の今も、70年余も経てなお営々と続き「日本人の定番」となったのである。
○ 第四章
香川綾(1899~1997)は計量カップを考案、普及させ、一流料理を家庭に普及させた女医である。
○ 第五章
西勝蔵(1884~1995)は西式健康法西式健康法を創始した。部分しか見ない現代医学を批判し、宗教医学一体論を唱える総合的な健康法である。
○ 第六章
西尾正左衛門(1875~1953)は亀の子束子(たわし)を発明、普及させ台所に清潔革命を起こした。亀の子束子ができる迄日本人は食器を良く洗っていなかったのである。
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