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ペトロくんさんの投稿

わたしの福音6

ペトロくんさん
2017.12.8 4:01
(2:22~)2017年12月8日(金曜日)

無原罪の聖マリア
第一朗読(創世記3・9-15、20)
  お前の子孫と女の子孫の間に、わたしは敵意を置く。(創世記)
第二朗読(エフェソ1・3-6、11-12)
天地創造の前に、神はわたしたちをキリストにおいてお選びになった。(使徒パウロのエフェソの教会への手紙)
福音朗読(ルカ1・26-38)
  おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。(ルカによる福音)
(~2:35)

今日は何の”日”つまり12月8日のことですが、日本人の多くの人にとっては忘れられない第二次世界大戦開始の日です。そして無惨な日々を送り敗戦です、多くの犠牲者を出した日です。
 しかし、一方カトリック教会では”無原罪の聖マリア”の祝日に当たります。お祝いの日でもあるんですね。

 この聖マリア様は、もちろん神様をお産みになられた女性でもあるのです。
そして、この神様をお産みになった聖マリア様は大変ないたずら好きです。(忘れなかったら後から記します)
 先ずはそのマリアさんの紹介をいたしましょう。
  ラウダーテのマリアさんの紹介の一部ですが、
  
   <マリアは神の特別な恵みによって、その存在の最初からあらゆる罪から守られていました。これは、マリアが神の母であることに基づいています。
教会は、初代からイエスの母マリアに対する信仰の本質を「神の母マリア」として表現してきました。しかし、キリスト者がこの神髄を深めていくには長い年月が必要でした。
   聖イレネウスは、マリアを「新しいエワ」と呼んで、マリアの無原罪の御宿り(おんやどり)をすでに感じ取っていました。
  (11世紀、イギリスで、アンセルモにより無原罪のマリアが祝われるようになり、やがて、それはイタリアに伝わり、教皇ピオ9世はこれをキリスト者が守る教えとして宣言しました。)
    フランス、ルルドで聖ベルナルデッタにご出現になったマリアは、ご自分を「無原罪の御宿り」と言われました。>
 …ですが、そのマリアを”無原罪の御宿り”と言われます、ネーミングですかね。

ともあれ、カトリック教会は、その多くの小教会(お御堂)には守護聖人を戴きます。
 まさに、わたしが毎日曜日に行っているカトリック教会の守護聖人は”無原罪の御宿り”の聖母マリアさんです。
 教会敷地内外には、<無原罪の御宿りの聖マリア像>が置かれていますね、小大それどれ見かけましょう。

「毎日の読書」の第二朗読は聖アンセルモ司教の祈願が読まれます。主題句として<処女よ、あなたの祝福によって自然はすべて祝福される>とありますが、
 もし、チャンスがあれば一度読まれることをお薦めしますね。
 その一部を書き写しましょう。
 
 <…生まれながらにして神とマリアにとって同じ共通の子です。すべてあるものは神によってつくられましたが、マリアは神を産んだのです。すべてを造られた神は、マリアから自らを造られました。しかし、このことによって、創造したすべてのものを再考されたのです。…>

 誰もが頭では不思議なことで終わっていることを、ズバリそのまま言葉として言うことは…
 (後はやめましょうが正解かもと、DNAの世界に生きているわたしは思うのですが)

 忘れていませんでした。
日本の8月15日は”なんの日”です。
 もちろん、先の大戦の敗北の日ですね。または終戦記念日とも言い訳します。わたしも日本の祝福日と考えています。懺悔の日でもありますが、

 カトリック教会は、「聖母の被昇天」の日でもあるのです。
ラウダーテはこう書きます。

 <イエス・キリストの死と復活の後、聖母マリアは使徒ヨハネのもとで生活し、使徒たちに見守られて亡くなり、天に上げられたといわれている。生涯を罪の汚れなく過ごした聖母マリアの被昇天を、教会は伝承として守ってきた。1950年、教皇ピオ12世は、信仰箇条として「神の無原罪の御母、終生処女であるマリアは地上の生活を終えて、霊魂と同時に身体をも天の光栄に上げられた」と宣言した。>

 世界第二次大戦の参加の日(12月8日)と終結の日(8月15日)の両日の縁があるのが神様を産んだ聖母マリアさんですので、我が教会を見守ってもらう守護聖人をたたえねばいけませんね。
 (書きながら、紆余曲折で、何が何らか分かり難くなったようで…完)~3:57

 
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