メニュー
ゲストさん
【登録無料】大人のSNSを「はじめよう」同世代の仲間と「つながろう」 TOSHIBA dynabook V82
ペトロくんさんの投稿

わたしの福音71

ペトロくんさん
2018.2.11 3:26
(1:43~)2018年2月11日(日曜日)

年間第6主日
第一朗読(創世記3・16-19)
  お前のゆえに、土は呪われるものとなった。お前は生涯苦しむ。(創世記)
または
レビ記13・1-2、45-46
  「わたしは汚れた者です。汚れた者です」と呼ばわらねばならない。(レビ記)
第二朗読(①コリント10・31-11・1)
  わたしがキリストに倣う者であるように、あなたがたもこのわたしに倣う者となりなさい。(使徒パウロのコリントの教会への手紙)
福音朗読(マルコ1・40-45)
  重い皮膚病は去り、その人は清くなった。(マルコによる福音)
(1:59~)(2:39)

 今日は、何の日~となると、ちとややこしくなりそうです。
  いや、簡単に言えば、カトリック新聞の<キリストの光、光のキリスト>では、<年間第6主日 2月11日 世界病者の日>になっています。福音書もマルコ1・40⁻45を読みます。
 
 イエスさんが重い皮膚病者を<重い皮膚病を患っている人が、イエスのところに来てひざまずいて願い、「御心ならば、わたしを清くすることがおできになります」と言った。イエスが深く憐れんで、手を差し伸べてその人に触れ、「よろしい。清くなれ」と言われると、たちまち重い皮膚病は去り、その人は清くなった>
…とあり、病者をお直しになったのです、奇跡です。この皮膚病者は「レプラ」ですね。もちろん当時では治りませんが、今じゃ簡単に抗生剤でお直りですね。

 さて、カトリック新聞(2月11日)では、教皇さんが世界にメッセージを発するほど力が入っていますね。トップメッセージ(1面)として、<母としての教会の使命>そして、4面には第26回「世界病者の日」として教皇メッセージを載せます。(この項は、ネットにも掲載されます)

 …で、わたしがもっと知りたくて、そして功利的に言えば、役に立ったのは、同下段の<「聖母に一切託する祈り」(聖アロイジオ)>題する、記事です。
 日本カトリック医師会会長人見茂樹さんが、本人の体験を通してのメッセージです。

 彼の体験記は、まさしく現在のわたしの病魔なんです。以外にもネットやドクターから聞いたこととは離れた手術後のお話しでした。
 …これには、ビックリもので。うん~と唸りましたね。
 しかし、避けては通れない道(治療)ですから、覚悟を決めるしかありませんね。

 わたしにとっては、悪夢のようはお話しですが、しかし、福音だったのかも知れませんね。
この病者の日は、また”ルルドの聖母”の日でもあります。
 そう、あのルルドの奇跡です。

 ルルドのお水に関するお話しは、私も知っていることもあり、別の機会に譲りますが‥
今日は書きたりないことが多すぎて困っていますが、完とします。
 (蛇足:わたしの上記の記事の疾患名は、大動脈弁狭窄症です。)3:21
 
taka 1人がいいねと言っています
コメント