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ペトロくんさんの投稿

わたしの福音74

ペトロくんさん
2018.2.14 2:04
(0:36~)2018年2月14日(水曜日)

四旬節灰の水曜日
第一朗読(ヨエル2・12-18)
  衣を裂くのではなく、お前たちの心を引き裂け(ヨエルの預言)
第二朗読(②コリント5・20-6・2)
  神と和解させていただきなさい。今や恵みの時(使徒パウロのコリントの教会への手紙)
福音朗読(マタイ6・1-6、16-18)
  隠れたことを見ておられる父が、あなたに報いてくださる(マタイによる福音)
(0:47)
 今日は灰の水曜日です。「ネットの日ごとの福音」だけでは、この日の”意味?”が分かりません。やはり、カトリック信者さん向けに発信している、”福音”になるのでしょうか??
 …これじゃ、もったいないと思いませんか?
(しかし、キリスト信者以外は読まないか、振り向きもしないかじゃ~寂しいのですが、これが現実かも??)

 …とはいえ、わたしの福音では少々お節介を妬きたくなりましたね。
つまり、四旬節とは、灰の水曜日とはを説明をしたくとも、それだけの力、能力がないので、どこからかのネットコピーの力を借りたいと思って、今から探してみます。
 やはり、簡単なお話しはラウラーテにありました。
   
  <14日の灰の水曜日をもって、いよいよ復活祭を準備する「四旬節」に入ります。灰の水曜日は、週日ですが、あらゆる他の祭典に優先される日です。この季節、教会がわたしたちに典礼を通じて提供する神のみことばは、非常に豊かなものです。ぜひ、みことばに養われる四旬節でありますように。
  そして、忘れてならないのは、洗礼志願者のことです。各教会の洗礼志願者のために特別に祈り、同時に、自らの洗礼の約束を更新する時ともいたしましょう。>

…ですが、ネットの日ごとの福音にも、その一端があります。
 イエスさんは三度も言います。
   <はっきりあなたがたに言っておく。彼らは既に報いを受けている。>
それは、施しをする時、祈る時、断食する時のお話しです。
 アメリカさんの「毎日の黙想」では、この日のための、①随筆「あなたが祈るときは」②随筆「あなたが断食するときは」③随筆「あなたが施しをするときは」と2・3号の小雑誌の冒頭に記載して、2月14日(水曜日)灰の水曜日に進みます。もちろん、断食、施し、祈りが俎上に載ります。

 以上が今日の大切な日であります。わたしの別な大切なことがあって、朝方のミサ(10時)がパスになります。夕方のミサもありますが、風邪を引きそうでこれまたパスの予定です。
…なになに、灰の水曜日、四旬節の大切なお話しをしながら、その体たらくでは如何!!

 でも、ご安心を、教会は親切です。平日の今日水曜日には勤め人はこれませんので、主日のミサにも”灰の水曜日”の行事はしてくださるのです。
 …灰の水曜日の行事って、言っていませんでしたかね??
 (このお話しは後回しにして完)(2:03)
taka 1人がいいねと言っています
コメント
ペトロくんさん
ペトロくん さんのコメント
2018.2.14 16:46
忘れていました。今日の午前中は、大動脈弁狭窄症の治療、手術に向けての診察日でした。
0人がいいねと言っています