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しょうくさんの投稿

白魚のよう?

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2018.2.20 8:43
2月20日(火)
 今朝窓際温度計は、8℃湿度52%、はれ。きのうのあさより1℃の差だが、少しゆるい寒さに感ずる。
 白魚のような、というのは指などのきれいな誉め言葉によく使う、「あけぼのや白魚白きこと一寸 芭蕉」春の訪れを告げる魚でしょうね。白魚のような指、女性の指に対する誉め言葉としてゆく使いますね。産卵のために河口に上がってくるところを、四手網などでとらえますね。

 富士山も白い姿ですが、こちらは、白魚にはたとえかねる姿ですね、江戸のころには、墨田川にも白魚が上ってきて、白魚の名所であったようですね。「十六夜清心」では、身投げした十六夜がすくわれたのが、稲瀬川の白魚舟、清元で、廓を抜け出し逃げてきた十六夜を描き、「廓を抜けし十六夜が、落ちて 行方も白魚の、船の篝に網よりも 人目いと不…」というように、人目を避ける十六夜を、網を避けるようにする、白魚にみたてたりしている。
 近頃は、こんな風情の白魚漁は、およそ見られないですね、白魚というより、鎌倉あたりシラス漁、シラス丼を掻き込むほうが多いですね。

 富士山の白から始まって、白つながりは、水仙の白、花の咲いてる期間がながい、年末から、未だ、もうしばらくは楽しめるようですね。

 我が家近くには、古いタイプのほかの、このような少し変わったものもたず多く見られます、丈夫で長持ち、結構な花です。

 何やら電線に止まっている、スズメと、くちばしが黄色なムクが、話し合いをしてるような格好が見られました、鳥語はわかりませんから、どんな話なのかは分かりませんが、情報交換なのか、それともあまり俺たちの縄張りへ来ないように、などといっているのかもしれません。

 エサ台に、何も乗せておかなかったら、メジロ君が、梅の枝にじっと餌を載せてくれるのを待っている様子です、パンの耳など細かくしてやることにしました、今朝は、ミカンをわが家で食べないので、おこぼれがないので不満そうでした。
 さて、今日はどうやら天気は良いようですから、一寸鎌倉、長谷寺へ何か花を見つけに行ってこようかなと思っています。
 かりんさんが、いつもの漢字シャッフル、おやすみみたいなので、楽しんでくる私が作ってみました、お試しあれ。
  楽 楽 楽 楽 楽
  天 貝 員 居 隠
  独 園 越 失 団

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taka信々亭ほなっ日記セキサン2katsu625nobuohanatori 7人がいいねと言っています
コメント
しょうくさん
しょうく さんのコメント
2018.2.20 14:05
ぎ~やんさん
 さすがですね,隅田川で白魚が取れたころ、川幅はどのくらいだったのかなと思いますね。
 何しろ四手網が掛けられるのですから。
 もう、この枕を聞いても、ちんぷんかんぷんでしょうね。
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ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2018.2.20 8:53
白魚と聞けば、三代目桂三木助の「芝浜」のマクラに出て来る一文を思い出します。
二月の大橋の白魚というものが一番美味しいんだそうですね。翁(芭蕉のこと)の句に『あけぼのや白魚白きこと一寸』なんてのがあります・・・船頭さんの方もよく心得ております。あっ、この人は筋の通ったお客だなと思うと、船の艫(とも)のところへ小さな四つ手網をかけて、それで漕いでいるうちにいつかこの四つ手の中に白魚が入ります。頃合いを見て、『お客様、魚が獲れましたよ』とこう声を掛けてくれます。こんときにそのお客様の方で、よくわかりませんで、『あっ、どんな魚が獲れたんだい』 なんてなことを言おうもんなら、船頭がイヤ~な顔をしましてね。『チェッ』と舌打ちをしながら、獲れた白魚をぽ~んと川ん中へ捨てちまったんだそうで・・・
いま、この情緒を語れる方はおられないでしょう。
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