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国産漢字

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2018.2.22 9:08
2月22日(木)
 今朝窓際温度計は、8℃、湿度53%、くもり。未明には雨が落ちてきたのだろう、道路も庭もすっかり濡れている、ありがたいことです、というのも昨日の午前10時ころ、何やら庭に黒いススキの燃えカスのようなものが飛んできているのに気が付き、なんとなく野焼きでもしたようなにおいがして、しばらく庭へ出ていたら、今度は消防車がどんどん坂を上ってきて、我が家から少し離れた坂の頂点あたりで止まった、驚いて道路へ出てみたら、いつも富士山を写したりしている丘の上の斜面から炎が出ている、山火事というには規模が小さすぎるが、枯れたススキなどが勢いよく炎を上げている。
 やがて、消防車のタンク付きのものも来て、放水が始まったら、やがて消えた、一安心したが,何が原因やらわからないが、風が強かったら大ごとになる恐れあり。
 そんなわけで、今朝がたのお湿りは、大変安心できる、それにしても丘の斜面、何が原因だったのだろうか?。

 木瓜の花が、とても綺麗な花をつけていました、もう一つ、今年はダメにしてしまっていたかと思っていた、福寿草が、花をつけた。

余り増えては来ないが、どうやら今年も花をつけてくれたので、一安心です、ところで、漢字の話、象形文字で中国から輸入され、すっかりそんなことで自分の頭の中が整理されていたが、必ずしも象形文字だけでなく、音も含むのだという事も最近よくわかり始めた、もう一つ、やはり輸入された漢字だがわが国で作り出されたものも相当ある様子です。
 鞄、この漢字がその代表の一つらしい、明治22年の2月22日、ニずくめの日ですが、上野公園で開かれた勧業博覧会に明治天皇が行幸され、、上野に向かって馬車を走らせているとき、銀座で「鞄」の文字が出ている店を天皇がご覧になり、侍従にあの文字は何と読むのかと、ご下問になったが、侍従が読めなくて、その後、皇居に帰られてからも、侍従たちが首をそろえて調べたが分からなかったという。どんな本にもこのような文字が見当たらなかったのだという。

 梅が、紅白入り乱れています、さて、明治22年2月も、紅白入り乱れて梅が咲いていたでしょうか?どうしてもわからなかったので、宮内省、侍従たちは、その看板が掲げてあった銀座の谷沢商店へ出向き、この字について事の次第を説明し、聞き合せたという、すると答えは至極簡単、西洋から入ってきた皮のカバン、この当て字として、革・包、この2文字を西洋風に横書きで書いたもの、当時は縦書きが普通だったから、ヨコに並べて書いた、革包、これを1文字ととらえてしまったわけで、天皇からのお尋ねには、谷沢商店の主は、いたく、恐縮したのだという。そして、革包には、「かばん」とフリガナをつけたという。やがてこの文字は一つの文字とし、かばんと読む市民権を獲得し、やがて、漢和辞典の中にもこの文字が採用されたのだという。
革包・・・・カクホウ、これが普通に読む場合の読み方でしょうかな?。漢和辞典っであとで調べましょう。

 フクジュソウ、花の時期は割合に長いから、ここしばらくhが楽しませてくれるでしょう、大きな鉢に植え替えて、仲間が増えてくれることを期待しましょう。
 まあ漢字の話にはいろいろなエピソードがあるものだなと、思いますね、大喜利などで、漢字の面白い読みなどが出ることがありますが、これから鞄のような、面白い和声漢字が出てくるのを期待しましょう。
 話変わって、日本女子スケート、やはりチームワーク物は、日本が強いですね、頑張った彼女たちに、おめでとうの一言を贈ります、もっとも、スケートだけではなく、陸上のリレーでも力を合わせてメダルを獲得しましたし、やはり協力する、われわれの特技として、今後もいろいろなところで、この日本人の特技を活かしてゆきたいですね。
信々亭ほなっ日記セキサン2seiji561takaアセビストkatsu625hanatori たぬきcosi cosi 10人がいいねと言っています
コメント
しょうくさん
しょうく さんのコメント
2018.2.22 16:27
たぬきさん
 漢字が渡ってきて、やはりいろいろな工夫を凝らすのが日本人の特徴なのでしょうかね。
 スケートなども数人で滑る競技の時などはやはり日本人らしい協力があっての金メダルなのでしょうね。銀は金ょりも良く`が足りないだけ、銅は金と同じとか・・・。
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 たぬきさん
たぬき さんのコメント
2018.2.22 15:02
こんにちは

和製漢字は たくさんありますね 
魚の名前は ほとんどが 和製漢字のようですね 
畑や 峠も 和製漢字のようです 
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しょうくさん
しょうく さんのコメント
2018.2.22 13:23
アセビストさん
 漢字について、近ごろあれこれ本を読んだりしてますが、なかなか面白いこと、今まで知らなかったことに結構ぶつかります。
 ご本家の中国の最近の新聞は、不思議な字がたくさん出てきていますね、世の中どんどん変わるんですね。フクジュソウ枯らしてしまったかと思ってましたら、どうやら元気みたいです、でもお日様が引っ込むと花を閉じてしまいます、明日はきれいに陽が出るかどうか。
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アセビストさん
アセビスト さんのコメント
2018.2.22 13:05
しょうくさん こんにちは。

今朝は意外と寒かったようですね。この辺りではそんな感じはしなかったですが、富士山の
麓当りでは小雪が降っていたようで、ワイパーを動かさないと走れないくらいだったようです。
木瓜の花、フクジュソウ 綺麗ですね。まだまだ見られそうにありませんが。

漢字の話、掘下げると面白いですね。鞄という字のいきさつ、初めて知りました。発祥の
地は一つでも、広がった後はそれぞれの文化によって消化・吸収・変化する物なんですね。
単に漢字のみならず、色々な文化も皆そうなんでしょうね。
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しょうくさん
しょうく さんのコメント
2018.2.22 10:09
ぎ~やんさん
「麺麭」パンと読むこと教えていただき、注意して、横浜のパン発祥の地なる石碑、残念ながら平成になって建てられたもので、普通の片仮名でパンでした。
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ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2018.2.22 9:15
むかしご近所のパン屋さんの看板は「麺麭」と書かれてありました。
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