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埋もれた金印

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2018.2.23 6:44
2月23日(金)
 今朝窓際温度計は、6℃、湿度60%、はれ、やや雲は多いが、一部星が見えたから、晴れの部。昨日はほとんど一日中雨、幸い雪には変わらず、それでも雨が止んでいるかなと思うと、雨粒が落ちてくる冷たい一日でした、買い物などで駅近くまで行ったほかは、家の中で俳句の推敲などで過ごしてしまった、昨日、朝の新聞で、金子兜太氏と大杉漣さんの訃報。
 つたない追悼の一句を日記には記した、兜太・漣の訃報相次ぎ料峭 しょうく、ご冥福をお祈りします。

 ちょっと見慣れぬ鳥が、庭へきていた、エサ台には止まらず、土の上を何やら探していたが飛びさっていった。
 さて、天明4年(1784)の2月23日に、福岡志賀島の百姓甚兵衛が、「漢委奴国王」と刻まれた金印を掘り当てた。この日甚平衛は用水路の手入れに出かけ、クワを入れたところ、硬いものにぶつかり、取り出して水で洗ったところ、キラリと光る、全く無垢の金であったという。
 甚兵衛はこれを役人に届け、役人は領主の黒田候に取り次ぎ、黒田家はこれを家宝とするとともに,甚兵衛には、銀50枚のご褒美を上げたという。
 後に、今でも続く、邪馬台国論争のもとにもなった金印であり、現在は国宝に指定されている。

金印の話ですから、黄色の花、さて名前が出てこないで、たしかに、記録はしてあるのだが、整理が悪くて急に出てこない、金印のようにわからないのとはいささか違う。

 静かにして待っていると、いろいろ違った鳥が庭へ来る、大きな木の上でしばらく様子見をしてから庭へ降り発ち、やがて何か見つけては飛び立ってゆく、余り、エサ台には近寄らない。
今日は金曜日、そこで金印の話と金曜と引っ掛けてみたが、余り冴えた話にはなりませんね。

 どうやら、河津桜、何とか咲き始めたようですね、寒い日が続いていますから、しばらくは楽しめることでしょう。陶芸工房で今日は何か少し変わったことなどやってみようかなと、いくつかやり方を考えていますが、色の違った土を使っての、市松模様の各皿でも簡単に作れる方法はないか、いろいろ考えてみています、今日はその実験第1番をやってみるつもりです、うまくゆきますかどうか。

 ほかの鳥に遠慮しながら、スズメ君は、エサ台から落ちたものなどを探して大急ぎで啄んでは直ぐ飛び立ってゆく、中々遠慮深いところがあります。
 さて、今日は早めに支度をして、陶芸工房で土と遊んできます・・・・・。
seiji561信々亭takakatsu625ほなっ日記 たぬきhanatori 7人がいいねと言っています
コメント
しょうくさん
しょうく さんのコメント
2018.2.23 20:14
たぬきさん
今晩は、いつもありがとうございます。
実は陶芸をやるときは、とんでもない深爪をします、爪の先が触れて、土を傷つけないためです。
工房には、爪切りが常備されていて、思い切って深爪します。
面の皮より厚い手の皮らしく、まず手は荒れません、慣れちゃったためでしょうか。
師匠の弟子の女性も、平気で素手で土をこねてますから、みんな慣れっこになっちゃってるのかもしれませんね。
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 たぬきさん
たぬき さんのコメント
2018.2.23 17:04
こんばんは

今日の 土遊び 爪の中に 土が入らなかったですか
もちろん洗い流したことでしょうが 手袋が使えないのでは 手は荒れませんか 
1人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんのコメント
2018.2.23 7:26
ぎ~やんさま
 金子兜太氏、俳句しか拝見したことはありませんが、伝統を大切にしながら俳句に厳しい風をお送り込んだと認識しています。大杉漣さん、早すぎるなと思いますが、人間先のことはわからないものとつくづく思いました。
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ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2018.2.23 6:53
金子とーたさんとは、面識も知識もありませんが、大杉連さんはテレビで拝見して、あの若さでも何の前触れもなく召されるのかと思うと、日一日やり残さないようにするのが大事と分かりました。
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