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湧泉さんの投稿

憲法改正を考える

湧泉さん
湧泉 さんのブログ
2018.2.26 13:59
 緊迫している東南アジアの中で日本は今までのように「戦争放棄の憲法を守れ」と叫んでいる時代ではないと思います。実際の世界情勢、つまり中国の侵略、北朝鮮の挑発、韓国の領土侵略をどうするのでしょうか。自衛隊を軍隊化し、国土や人権を守るときが来たのです。理想論は終わり、現実路線に転換すべきです。まず、憲法改正し国民投票によって認知を受け堂々と独立国であることを宣言、侵略者には戦う姿勢を示すのです。世界経済の一翼を担う日本は中国、アメリカ、ヨーロッパとも仲良くやっていかなければなりません。現実にあった憲法こそが当面の基本です。皆さんはどう思いますか。
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コメント
湧泉さん
湧泉 さんのコメント
2018.2.27 20:59
kenrobさん、その通りですね。政治家は都合のよい解釈しかしません。特に立憲民主党など弁護士党首ながら平和憲法は自衛隊を認め、専守防衛はいいといいながら防衛3法は違憲だという馬鹿げた理屈を平気で述べます。戦争になったら自衛だろうが攻撃だろうが人殺しに違いはありません。遣られたらやり返す、日本からは絶対先に攻撃しない、先制攻撃はしないがミサイルが撃ち込まれたら落ちるまで攻撃しないのでしょうか。自衛のためだけなら良いとする理屈でいくと日本に着弾するまで待て!ということですか。子供でさえ呆れます。
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Kenrobさん
Kenrob さんのコメント
2018.2.27 11:03
<小学校から高校まで教育現場では平和憲法しか教えませんから>
教えているのが事実なら、憲法に対して自衛隊の存在はどのように説明しているのでしょうか。
自衛隊が所有するイージス艦や戦闘機は大砲、機関銃を装備していますが、これらは戦力、兵器ではないと説明するのは不可能ではありませんか。

政治家の中には憲法は侵略戦争を禁止しているのであって、自己防衛は禁止していない、と説明する人がいますが、そんな記述は憲法にはありません。

自衛であっても、侵略してくる相手に応戦すれば、結果として戦争でしょうが、それなら憲法が規定する戦争放棄は応戦することさえ禁止しているのではありませんか?
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湧泉さん
湧泉 さんのコメント
2018.2.26 22:49
共産党や立憲民主党はとにかく安倍政権が憎いと朝日新聞並み。「平和憲法を死守しよう」とあおっているだけで具体論は何もないようです。アメリカ軍が日本各地に駐屯していることが反対なのですから
話が進みません。歴代内閣が手をつけなかったのは危機が迫っていなかったからに過ぎません。小学校から高校まで教育現場では平和憲法しか教えませんから軍隊で国を守るなんて論外。憲法学者や裁判官ですら平和憲法至上主義者ですから改正には抵抗があるのでしょう。侵略までに改正が間に合うかどうかは時間との闘いではないでしょうか。
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Kenrobさん
Kenrob さんのコメント
2018.2.26 16:27
一般人が読めば戦争、軍隊を放棄している現憲法に対し、自衛隊の存在は違反しているでしょう。
にも関わらず議論が進展せず、大多数が自分の考えを持たないのは憲法が何を規定しているのか、よく理解できないからでしょうね。

最も大事なことは義務教育を受けた者が読んでさっと腹に収まる、充分理解できる内容に変更することでしょうね。でなければ一部の専門家らしき者が各々勝手な解釈をし、その結果として議論は深まらないでしょう。
何かある度に憲法学者が出てきますが、憲法は学問の道具ではないし、これでは国民の議論は深まりません。
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きぃたんさん
きぃたん さんのコメント
2018.2.26 15:37
戦争放棄じゃなくてあおっているよね
赤珊瑚を取りに来た漁船はたくさん国旗を付けていたそうです。
攻撃すると戦争とみなされる事を知っているので悪用していた。

赤い旗は国旗です。
http://en.bloguru.com/iwanatarou/223069/2014-11-03

赤い旗を付けていれば攻撃されないので日本の海域でも漁ができる
https://www.j-cast.com/2013/01/02160027.html?p=all

戦争放棄は尖閣が占拠される前に変えた方がいい
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