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ハロさんの投稿

トルファンへ

ハロさん
ハロ さんのブログ[カテゴリ:旅行の思い出
2018.2.26 15:01
天山山脈を見ながらバスでトルファンへ向かいました。
トルファンは葡萄畑が広がるオアシスです。
興味深かったのは「カレース」と呼ばれる井戸。井戸と云っても 水をくみ上げる物ではありません。
砂地のずっと下に 固い岩盤があって、水はその下にはしみこまない。地上に堀を作っても、水は蒸発してしまう。なら地下 岩盤の上に水を通そうというわけです。そのためにまず井戸というか 縦穴を掘ってその先2~30mにも同様の穴を掘る。横穴でつなぐ。それを繰り返して水を導く。コレがカレース。火焔山からトルファンのダムへ引き込まれた水が、葡萄畑を潤しているのです。収穫した葡萄はワインになったり 干しブドウになったり。こんな小屋で、葡萄を天日で乾燥させています。
昔 地元の裕福な人たちが小作人を使い、私財をなげうって 村のためにカレースを作ったそうですが。今は国に没収されているそうです。
ほなっ日記Kenrobtopkatnobuoりょうコキリコとんとんやまびこ 8人がいいねと言っています
コメント
やまびこさん
やまびこ さんのコメント
2018.3.2 16:39
今スロー見たらハロさんの投稿に
当たった♪少し前に来ました(笑)
ワインの元ですね♪
このような条件の中に
葡萄が出来たら力強いワインが
出来るのかな?
先が楽しみです♪
でも先人の知恵には驚きました。
今でもその知恵は生きてるのですね。
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ハロさん
ハロ さんのコメント
2018.2.27 15:38
コキリコさん
世の中にはいろんなものが有りますが。
実はコレとよく似た 井戸を掘って水路を作るというのは
ペルーで
セスナから地上絵を見たときに 見ました。
丸い渦巻きが 点々と続いていて
アレは何?と聞いたら、「井戸だ」と云われました。
なぜ井戸が あんな風に並んでいるんだろうと
不思議に思ったのですが。そのときは深く聞きませんでした。
今回カレースの話を聞いて
ナスカの井戸も コレと同じシステムなんだと
初めて気がつきました。
理解するまで16年もかかっちゃった!(笑)
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ハロさん
ハロ さんのコメント
2018.2.27 15:31
nobuoさん
最近は トルファンの人口が増えて水不足になりがちだそうです。
カレースを増やしたいけど
国はお金を出してくれないと
昔のお金持ちを懐かしむ声もありました。

そだね~~(≧▽≦)
乾燥させると
葡萄はとても甘くなって美味しいですが。
生は出てこなかったから
きっと甘くないんだと思いますね。
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ハロさん
ハロ さんのコメント
2018.2.27 15:27
ねこさん
こんにちは。
この先はゴビ砂漠になりますから。お水の確保は大変です。
カレースは今でもトルファンお人達の
文字通り「命の水」です。
このお水を飲むと
枯れ芒のねこさんも よみがえるかも?(^^)
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2018.2.26 20:46
今晩は。
 
 今夜も魅力たっぷりの旅行!
カレーㇲの歴史や写真も面白いですね。

 井戸の写真、昔の文字の下に漢字での説明がなんだか悲しいですね。
1人がいいねと言っています
nobuoさん
nobuo さんのコメント
2018.2.26 16:43
本当に 水は貴重っす なければ何も育たないし 生きられない
先人の知恵 恐るべし・・・ワイン飲みたいな 干し葡萄~か 要らないな 生きの良い葡萄が・・・
甘くないか?・・・そだね~(北海道弁)。
1人がいいねと言っています
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