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tshodongさんの投稿

520日間・・・「火星探査」の模擬実験。

tshodongさん
tshodong さんのブログ[カテゴリ:日々是好日
2015.10.30 9:57
いよいよ、宇宙探査が本格化する。

「Mars-500」と称するロシアの実験。
6人が、(ロシア人3人、イタリア人、フランス人、中国人)が520日間、窓も無い・・・宇宙空間を想定した・・・カプセル内で実験する。

去年の6月に開始された・・・このプロジェクトは、折り返し点に達し・・・3人が、いよいよ、火星に着陸するのだ。

写真は、モスクワの郊外に設置された・・・長さ20メートル、幅4メートルのモジュール・・・。


食事は、宇宙飛行士が食べるチューブに入った宇宙食のみ。
電話は禁止されている。
電子メールと無線通信のみ許可されているとか・・・。それも、時間限定・・・。

まあ~、大変な、隔離生活を強いられているが・・・近い未来の、安定した生活空間の完成の為には・・・通らなければならない道なのであろう。

実験の成功を見守るだけである。

一方、女性だけのミッションも始まった。
こちらは、ロシア人女性6人が8日間・・・木製のモジュールに入って共同生活し実験する。

実験を指揮するセルゲイ・ポノマリョフ(Sergei Ponomaryov)氏は、今回の実験について「遅れを取り戻すための努力」と称し、「国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)の乗組員が女性だけになったことはこれまでに一度もない。
宇宙の未来は、男性にも女性にも平等に開かれているが、これまでに宇宙に進出した女性の数は、残念ながらあまり多くはないため、その期間の遅れを少しでも取り戻す必要が残念ながらあるとわれわれは考えている」と説明した。(ネット)

ISSの女性乗組員と同様、女性たちはシャワーへのアクセスはない。体を拭く時にはおしぼりを使う。また、1日に1時間半与えられる自由時間は、映画鑑賞、読書、ボードゲームなどをして過ごす計画だという。

チームのリーダー、エレーナ・ルチニツカヤ(Yelena Luchnitskaya)さんは、どんな衝突が起きても、参加者らがそれにうまく対処するのを期待しているとしながら、「結局のところ、知識と人格、そして育ちの良さを、全員が兼ね備えていると確信している(ネット)

つまるところ・・・宇宙空間における人間社会(生活)では・・・「知識と人格、そして育ちの良さ」が大事と言うことか・・・。

ここで言う・・・育ちのよさって・・・何だろう・・・?

礼節を伴った・・・優しさ・・・、凛とした、気迫を持った品格・・・・。

宇宙では・・・、人間性・・・が・・・求められると言うことか・・・。

いよいよ、宇宙への旅立ちが近づきつつある・・・。

宇宙は絶対、行ってみたい・・・空間である。

憧れの、空間でもある。

それまで・・・生きていけるかな・・・。

時、同じくして・・・彗星に、酸素が存在(発見)していると・・・報じれれていた・・・。
太十諒観ACANGANA 3人がいいねと言っています
コメント
太十さん
太十 さんのコメント
2015.10.31 9:32
リニア新幹線にも乗ることが出来ない私には、火星に行って何をしたいのか、想像もつきません。
0人がいいねと言っています
tshodongさん
tshodong さんのコメント
2015.10.30 10:49
信濃 さん・・・。こんにちは。
コメントありがとうございます。

宇宙の旅・・・行きたいですね・・・。
何・・・!  もう直ぐ・・・行けるって・・・!?
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