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桃花さんの投稿

縄文海進と「まぼろしの新治宮」

桃花さん
桃花 さんのブログ[カテゴリ:歴史旅
2018.3.10 17:29
「新治宮」を造るにあたり天照神の意見は絶対でしたので邇邇芸尊は
伊勢(伊雑宮)と筑波新治を行き来しました
今から4千年前は縄文海進で関東平野の奥まで海が入ってきていました
今「小貝川」は取手市と新利根町間で利根川に合流していますが
当時は下妻市南部で鬼怒川と合流していました
縄文海進で 常総市水海道あたりが入江だと推測しました
対岸のつくば市上郷に「金村別雷神社」があるからです
小貝川の河川敷にありますが水没しない不思議な神社です
先年常総市石下の鬼怒川が決壊し氾濫しました 記憶に新しいですね
ヘリで救助された映像がちょうど金村さまの対岸辺りでした
邇邇芸尊の交通は「新治宮」から 小栗の小貝川「かそうはし」付近で乗船
金村神社で休憩 ここから内海 鹿嶋神宮を経て九十九里 
(事代主の場合は 稲敷市の大杉神社を経て九十九里となります)
房総を周り 大磯 伊豆山 三嶋 鈴鹿 そして磯部の「伊雑宮」到着
おおかたは船での移動だったようです 帆船のカモ船は速い
潮待ちの大磯で「あしつひめ」と出逢います オオヤマスミの孫娘
のちの「コノハナサクヤヒメ」です 実家は大山阿夫利神社ですが
住んだのは比々多神社辺りかな 鈴川沿いのところと思います 大磯は別荘です
下妻の道の駅付近は「騰波ノ江」といって江戸時代まで湖でした
小貝川が堰き止められて出来たのです
邇邇芸尊の所業なら面白いな それを見た空海が満濃池を、、(笑)
邇邇芸土建は天照神から直々に灌漑工事を習い 師匠を超えて全国で実践したエキスパート
出雲高層建設の本隊大黒組は津軽にカシマダチ 残ったやり手の事代工務店営業部長
暦や方角を決定するタチカラ測量 力あるので重機いらず!
この三人を頂点とするテクノクラート軍団の行くところ怖いものなし!
邇邇芸も事代主も天照神の孫なんだよね 能力凄い!半分神! タチカラオは天照姉の倅だし
男の結束は固いよ

次回はここでは言えない話(笑)
takaめいnobuo百獣の弱虫しょうくりょうかれんぬる湯 8人がいいねと言っています
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