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しょうくさんの投稿

多摩森林科学園にて

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2018.3.14 9:56
3月14日(水)
 今朝窓際温度計は11℃、湿度54%、晴。すっかり春らしい朝、春眠暁を覚えず、というが、何やら昨日の疲れもあったのか、6時少し前に一度醒め、また少し寝たようで、何やらぐずぐずしてるうちに、9時になってしまった。
 昨日は少し早く家を出て、八王子経由で高尾まで、森林総合研究所の多摩森林科学館まで、1時間半ほど電車に揺られ、そこから歩き。多摩森林科学館の森は、桜の木、いろいろな種類のあることで知られているが、少し早いが早咲きがあるかなと思って、出かけてみた、だが、今年は全体に桜のつぼみが硬かった。

 歩きだして、しばらくは、流れに沿った道を歩いてみた、遠く流れの近くで咲いているのは、アズマイチゲだと思うが、林の中への立ち入りは禁止されているから近寄れない。
 すっかり落ち葉した道を歩いて行ったら、道近くで、で発見、間違いなくアズマイチゲ、個々の下草の類は、自然に任せておいたままで、新しく植えた地していないそうなので、古っからのののでしょう。

 樹々については、自然に任せたものと、新しく植えていったものがあるそうで、下草の類については、全く新しくは植えず、自然に任せてあるとかで、その観察も含めて、林の中へは原則として立ち入らせていないそうでした。

 やっと道近くで咲いている個体を発見して写せました、広葉樹林の下草、これで春先に花をつけ、樹々の若葉が出そろう頃になると、葉っぱも花も枯れて、地下茎だけが生き残る、そして栄養をたくわえ、地下で過ごすそうで、栄養が足りなければ、翌春に花をつけられないのだそうです。

 スミレもいろいろ種類がありあそうですが、まだ時期が少し早かったのか、花をつけているものはとても少なく、ちらちらと見えるだけでした、どうやらもう一度来てゆっくり眺める必要がありそうですが、何しろ我が家を8時に出ても10時近くでないとつきません、けっこう長い間電車に乗ってゆかなくてはなりませんから、まあそんなにたびたび来るわけにはゆきません。

 やっと大きくなり始めた下草をいろいろ眺めながら、山道を歩き、足を滑らさないように最大の注意を払いました。林の中への立ち入りはできませんから、道の近くの草を観察するだけなんですが・・・・・。

 樹々もやっと芽吹き始め、今年は少し去年より全体として遅いそうで、それにところどころ、先日の集中豪雨で崩れたりして、あまり歩きよいところばかりではありませんでした。
 昼一寸過ぎまでうろつき、園内で弁当を食べました、桜はこれから、今盛りを迎えていたのは、おなじみ河津桜だけ、明日お目にかけますが、数が少なくて、でも花はとても派手目のものですから目だっていました、ほかの桜はまだまだこれから、小さなマメザクラの類、やっと葉が出始めかなというものなど等でした、昼過ぎ2時ころまで園内をうろついてから、多摩御陵(大正天皇の御陵)、武蔵野御陵(昭和天皇の御陵)、へ立ち寄ってから帰りました。そちらは明日。
seiji561hanatori信々亭 たぬきパピパピふぐのひれ酒takaありさ ☆セキサン2ほなっ日記 12人がいいねと言っています
コメント
しょうくさん
しょうく さんのコメント
2018.3.14 13:16
たぬきさん
 いつもありがとうございます
 森林研究所の付属機関ですから、林囃子がどう変わってゆくかなどの観察もしているので、立ち入り禁止区域ばかりです、今回朝鮮五葉松とか、だいぶいろいろの木々を見てきました。
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しょうくさん
しょうく さんのコメント
2018.3.14 13:13
ぎ~やんさん
 結構よろよろでも何とか歩いています。
 上りより下りが神経使います。動いた後は死んだように眠っやいます、本当に死ぬのもこんな具合ならバンザイです。
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 たぬきさん
たぬき さんのコメント
2018.3.14 10:56
しょうく さん
お早うございます

アズマイチゲと 白いスミレ 
此方では もっと遅くになりますが 歩いていて見られる花ですね 
林の中へ立ち入り禁止 厳しいものですね 

私のところは 自己責任ですが どこへでもどうぞ です 
ロープも 柵も 立札もありません  
1人がいいねと言っています
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2018.3.14 10:07
とにかく、歩けないのがまどろっこしい、夜は喘息でもないのに、発作が止まらなかった。
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