メニュー
ゲストさん
大倉様_ザグランリゾートプリンセス有馬_01
とんとんさんの投稿

尚の誕生日

とんとんさん
2018.3.24 20:52
今日は、長男の長男、孫の尚の誕生日
10才になった

10年前、23日から入院して私も病院に行ったけれど、生まれないまま帰って来て、帰りに植物園に行ったっけ
夫と2人で・・・植物園には夫とはもう行かないけど

36時間だったか、かかって帝王切開を考えましょうかと、先生に言われた後、普通分娩となった

その病院は、私が娘を産んだ、大きな病院の産科で
ここで娘を産んだんだということ思い出しながら


長男が結婚するとき
A子は私が書いていた日記を全部読んでいてくれたので
次男の病気もわかっていてくれての結婚だった

長男には、次男の病気がわかったときから
弟が難病であっても、あなたと結婚したいと思って貰えるような人に自分を高めなさいと中学生の頃から私に言われても、困ったかもしれないけど

病気のつながりの知り合いには
一人っ子さんが難病という人も多い

難病も、結婚出来る難病と、結婚出来ない難病とある
男性と女性の違いもある

人と人との出会いは奇跡だ
こんなに多い人の中で巡り合って結婚すること自体奇跡だと思うし
子どもが生まれるなんて、もっと奇跡
出来ちゃったなんて言い方をするけど、本当は授かったと言いたい
授からない人もいるのだから

その奇跡が重なって、なんとか親になれても
親は子どもを産んでも、孫は産めない

その子どもが産んでくれる伴侶を見つけてくれなければ長男が結婚しても孫はいないということだって当たり前にあること

病気仲間で、孫を望むことが出来ない人だっているなか
孫が生まれたと手放しで喜ぶことをどんな思いでいるかと、思わないでもない

でも、そこまでを思って、考えすぎて喜ぶことを喜ばないこともおかしい

私は単純におめでたいことはおめでたいと思うから
大切な人が増えれば、その分心配も増える、それで良いのだと思う

10年前もピアサポートの活動をしていて
こども病院で目の前を通り過ぎるたくさんの小さい子どもさん達を見て
お腹にいるときから心配したってはじまらない

どんなことがあっても、どんとこいだ!
と思ったこと、よく覚えている


長男もA子も子ども達を見て素直に可愛いと表現する
良いなあと思う
昔の家族に対することを謙遜というのか、褒めるより良くない言い方をするのが普通だった時代もあった

愚息ですが・・・なんてとんでもない言い方だ

子どものことを可愛いと言うところからはじまらないでどうするって思う^^

子どもが授かったら、おめでとうと思う
生まれたら、男の子でも女の子でも、良かったねと思う
産んでくれたお母さんにお疲れ様と思う

そんな当たり前のこと・・・


あれから10年も経ったのかと、も なのか、しか なのか^^
いつまでも元気でいてほしい

私たちをジジババにしてくれた、長男とA子と、尚ともちろんその弟の7才になったばかりの朋に
ありがとう と思う
taka六八ほなっ日記一の糸nobuoりょう 6人がいいねと言っています
コメント
とんとんさん
とんとん さんのコメント
2018.3.25 20:33
★知子さん^^
こんばんは^^
ありがとうございます、ほんとに早いです、10才って^^

家は、ジィジとバァバです^^
おばあちゃんと呼ばれたくないなんて思いません^^
奇跡のババですから^^
0人がいいねと言っています
とんとんさん
とんとん さんのコメント
2018.3.25 20:30
★リフチーさん^^
こんばんは^^
奇跡の積み重ね、そうなんですよね^^
孫の可愛さは私はさっぱりしすぎているババですが、それでも可愛いです
そして、孫を育てている長男夫婦が、可愛いです^^

コメントありがとうございます^^
0人がいいねと言っています
人気記事

脳トレドリル。まずはお試し980円