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一平塾塾長さんの投稿

5月12日(土)の日暦は『伊豆法難会・一粒万倍日』

一平塾塾長さん
2018.5.12 6:16
5月12日(土)の日暦は

婁(ろう)

八白土星の中段吉凶は『とづ』
六曜星は大安で大吉日となります

願望成就する大吉日なり
新に衣服を裁ち又は着る時は衣服を増し寿命を保ち新築家屋に移れば子孫繁栄し
家屋を造作すれば福を招き結婚すれば善子を産む総て祝事には上々吉日なり

本日は悪しき事のない至極大吉日となっております

結婚・新築家屋への転居・家屋の造作・衣服の購入着初めなど
祝い事に関しましてはすべてにおいて大変に良き日柄となります

一方で中段吉凶におきましては「此の日閉づと云う日なる故に万事避くべし」と
なっております。所謂、昨日の神仏開扉から神仏の扉が閉じるとされており
更にお心掛け次第では悪如き事も万倍となる「一粒万倍日」でもありますので
ご注意ください

本日は 『伊豆法難会(いずほうなんえ)』 の日となっております

法華経は釈迦の教えの中でも最高のものであるとされておりますが
その本懐を説けば必ず難に遭うとも言われております
宗祖日蓮上人はそれと知りながら法華経を教え広めることに生涯を尽くされましたが
やはりその理のとおりいくつもの法難 に遭われております
そのうちの一つがこの『伊豆法難』です

「正しい法に従わなければ国がだめになる」という論文『立正安国論』を
幕府へ提出した事をきっかけに
それをこころよく思わなかった幕府や暴徒らにより草庵を焼き討ちにされ
日蓮聖人はさらには伊豆へ追放される事となってしまいました
しかも船は上人を目的地までは運ばず、途中の『まないた岩』に降ろして
帰ってしまったのです
容赦なく波打ち寄せる海原の小さな岩に、一人残された日蓮上人
しかし上人が法華経を読み始められたその時、小舟が近づいて助け上げられ
九死に一生を得ることとなりました
その舟の主は船守弥三郎(ふなもりやさぶろう)という漁師で、その後上人を岩屋にかくまって
夫婦ともども手厚いお世話をされたという事です
のちに日蓮上人を頼ってやってきた地元の地頭・伊東氏の重い病気が上人の祈祷により
回復したことから、そのお礼にと「海の中から出現した」とされる仏像が差し出されました

それ以来日蓮上人はこの仏像を『随身仏』として、いつもそばに祀られるように
なったと伝えられております

こうした数々の逸話から、法華経を広め国と人々を救わんとする上人の固いご意思を
感じとる事が出来ます

伊豆流罪の日であったとされる5月12日は全国各地の日蓮宗の寺院にて宗祖の
ご苦労とご遺徳を偲ぶ>『伊豆法難会』が営まれます
報恩感謝を込めた読経により、日蓮上人の遺されたご意思の本懐を受け継ぐべく
仏道者としての志を新たにする一日となっております

本日も 『朝に合掌ゆうべに感謝』 の御心を忘れず 和顔穏心 にてお過ごしください

                     合掌
織田 照彦左ほなっ日記諒観青い薔薇 5人がいいねと言っています
コメント
星うさぎさん
星うさぎ さんのコメント
2018.5.12 7:11
おはようございます♪

昨日はビジネスで良いことがありました

今日も大吉日!引き続き何があっても全てに
感謝できる自分でありたいと思います(*゚∀゚*)
1人がいいねと言っています