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踊らない・・・?

Mさん
M さんのブログ
2018.5.12 18:40
仕事関連の接待が多いのですが、食事のあとは、必ずといってよいくらい、二次会はカラオケとなる。

実はこのオレ、カラオケってのが苦手なの。

自分の歌が上手いのか下手なのかは知らないが、そのカラオケの雰囲気というか、会話も途絶え、カラオケ一色になってしまうこと自体が嫌なのである。

それでも、カラオケに行くことが非常に多い。


カラオケの好きなヤツに限って、人に歌え歌えとうるさい。

で、仕方なく歌うと、満足したかのように、今度は自分が歌いまくる!


その法則を知っているから、オレがカラオケに行った時には、いの一番、誰に何を言われる前に、
「オレ、歌いま~す!」といって歌うと、二度と、「歌え!」とは言われなくなるので、その後は、お店のオネエサマたちとの会話を楽しむのです。


さて、そんなオレが大好きなのは、熱く踊れる店。。。

横浜ケントスです。


中華街で食事をし、みなとみらいの夜景を観ながら酔い覚ましをしたあと、タクシーにて横浜駅へ・・・



店内に入り、ハイボールで再び酔いを呼び起こすと、19時過ぎより、サックス・トランペット・ギター・キーボードといった楽器に、男女ボーカルでの生ライブ。

曲は、70~80年代の、いわゆるディスコミュージックから、イーグルス・カーペンターズ、日によっては、サザンの特集をする日もあったりと、結構オヤジを泣かせてくれる!
^^;

この7月には、スタイリス・ティックスの生出演もあるので、さっそく予約をするつもり。


この店の最高にいいところは、ガキが来ないところ。。。

客の年代でいうと、50代~70代といった年代メインで、30代の客などは、殆ど見ない。

きっと若い人が来店しても、店の雰囲気からして、居づらいのだと思う。


そんな中高年といった客たちが、若者ぶって、無理して踊っているという雰囲気では決してない。

ごく自然にステージ前に集まり、怪しげなステップのオジちゃんもいれば、昔はブイブイ飛んでいたのだろうと思えし熟女たちも、みんな楽しんでいるのである。



生ライブの迫力といい、ボーカリストたちの歌やキレキレのダンス。

ここは、まさに大人の社交場なのである。

死ぬまでに、一度は訪れて欲しいな。。。
^^;;




ケントスは、横浜だけではなく、銀座・静岡にもありますよ。
愛おーcosi cosi慈恩ほなっ日記 5人がいいねと言っています
コメント
Mさん
M さんのコメント
2018.5.13 9:43
慈恩さん:

おはようございます。
コメントありがとうございます。

昔は、仕事の事務所が飯田橋にありましたので、銀座ケントスばかりでしたが、今は自宅を事務所にしていますので、横浜ケントスばかり。。。

両店の、客層が違うのが面白い。

年代は同じでも、雰囲気というかノリというか、「硬の銀座と軟の横浜」、みたいな。。。

慈恩さんだって、ライブ会場により、「客の雰囲気の違い」なんてものを感じるでしょうから、それと同じなのでしょう。

ディスペラードでチークを踊ってオーラス・・・


これ、テッパンです!
^^;
0人がいいねと言っています
慈恩さん
慈恩 さんのコメント
2018.5.13 8:13
おはようございます。

ケントス、もう何十年も行ってませんが、最近はその手の音楽を演ってんですね。

昔はオールディーズばっかだったけど。

来店する世代が、僕らの世代に変わったんでしょうね。
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