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とんとんさんの投稿

出来損ない

とんとんさん
2018.6.30 11:15
この頃よく眠れてる
眠剤は、受診の時にも貰わなかった
先月の薬がだいぶ残っているから
飲まないようにしていたことも有るけど、眠剤を飲まなくても寝られている

早く寝ているから・・・と言っても12時少し前だけれど
だからお弁当作るのに起きるのも苦じゃない
うん、良いことだ^^

と、穏やかな日記を書きたいと思うのに、上手くいかない^^;

長姉が、次姉に何回も電話を掛けて、やっと月曜日に来ると言ったそうだ
去年も1回しか来なかったという、それも1時間で帰ったと

長姉の庭にミョウガがあって、それを採りに来たらと言うことらしいけど

長姉は私だけじゃなく、やはり次姉とも話がしたいのは解っている
でも、会う度、話をする度、ガッカリするのに

長姉がいつも言う
父と母が何も考えずに結婚したことが間違いの基だと
父は祖母を大切にしたし、妻子より自分の趣味ばかりを優先した
女の子ばかり生まれたことを良いことに、遊ぶことも無かった

写真撮りに行く三脚持ちで付いていってもお昼も食べずに山の中に居たこともある

母は自分がして貰わなかったことは解らないのが口癖のように、して貰ったことないからわかんね、ばかりだった

母は次姉だけが可愛かったし
暗い長姉と末っ子の私を思うことなどなかった
舅姑にいびられたと言えば私たちに八つ当たりしたし
父と気持ちがすれ違えば1ヶ月も口をきかなかった
いつも大人の顔色を見て育った

母が働いていたことを言い訳に、家の中のことを長姉にさせて、長姉の勉強時間は無かったし、狭い家で遅くまで起きていると、早く電気を消して寝るようにしか言わなかった、長姉は、高校受験も失敗したし、大学受験も上手くいかなかった

行きたい大学に行けなかったことをずっと負い目にして生きてきたように思う、2部の大学に行って昼の大学に転入することが出来たらと、長姉なりに考えたようだけれど、結局2部の大学も辞めてしまった

子どもを産むだけで教育を満足にさせてくれなかったと、長姉は父を恨んでいた
母のことも嫌いだったけれど、83まで生きていてくれたその間に、母のことを少しは理解することが出来るようになったようで
早く死なれていたら、大嫌いのままだった、最後の何年か生きてくれて良かったと、言っていた

私もまた、母のことを達観できたから、最後の5年は、何を言われても気にしなかったし、もう仕方が無いと思っていた

母が亡くなって9年が過ぎた
この2,3年前か、愛着障害を知ったのは
それに気がついてしまったら、亡くなった母だけれど、いろいろなことに合点がいって、悲しかったし、寂しかった

今の私が出来上がったことが、愛着障害の連鎖だと思ったとき、病気の病名が付いたような安堵感と、否定ばかりしていたことが肯定されたような気分だった

だからといって、どうすることも出来ないけれど
夫のことを愛着障害だと思うと、娘に話せば、そんなことはとっくに気がついていたという
お母さんもお父さんも父親、お母さんも母親との仲の悪さを見ていたらそんなこと解るって、そして私もACじゃないかと思ってネットで見たら当てはまることが多くてやっぱりと思ったって・・・

長姉が言う、とんでもない結婚だった、3人の子どもが全部出来損ないだって
次姉は自分の悪いところが解っていないし
長姉も末っ子も出来損なってるって、長姉との電話で笑いながら言う

子どもを産む資格が有るとか無いとか言うと、大変なことになっちゃうけど
そして、私は子どもを一生懸命育てたし
子ども自身が自分で大人になってくれたし
生まなければ良かったなどと思うことは無かった
それだけでも幸せなのだと思う

長姉は独身だけれど、私は自分の血族を残さなかったことを一番自分で褒めてやりたいと言う
結婚しなくて良かった、子どもを産まなくて良かったって・・・

あの世に居る父も母も自分たちの子どもがこんなこと思っているなんて解らない
私たちの祖父母の結婚だってとんでもない結婚だったのだと

ちょっと時間がずれたら、違う巡り会いをしていたら、こんなことにはならなかったはずなのに
と、言っても詮無いことだけどね
cosi cosiねねお海食崖nobuo 4人がいいねと言っています
コメント
とんとんさん
とんとん さんのコメント
2018.7.1 11:29
★nouoさん^^
こんなことを書いて恥ずかしいですね
みんな昔のお父さんお母さんは頑張っていましたね
でも、愛のかけらはnobuoさんにちゃんと届いていた、背中から
それが伝わらなかった家族も有るんですね・・・恥ずかしながら
nobuoさんのこと、ご両親はちゃんと見ているでしょう^^
1人がいいねと言っています
とんとんさん
とんとん さんのコメント
2018.7.1 11:26
★ねこさん^^
そうですか、ねこさんも寂しい思いをされていたんですね
親の顔色を見るなんて子どもは可哀相ですね

はい、子どもに恵まれたこと、それだけはありがたく幸せです^^
ねこさん、ありがとうございます
0人がいいねと言っています
nobuoさん
nobuo さんのコメント
2018.6.30 23:02
うちの 親も仕事柄(父は土方の親分 何時も人夫20~30人使い 仕事場探し
あちこちに 出稼ぎ 母は 飯炊きに)なので お婆さんっ子 小学校の頃の運動会といえば
お婆ちゃんが 応援に・・・親の愛情のかけらさえ なかったが 親を恨んだこともない

父は 毎日自分の体力の限界まで クタクタになりながら 働いていた 母も三度三度の飯炊き
安も暇も 尤も 遊ぶ暇なんかない そんな親の背中見て育った

それを思えば 少しの苦労や 不満などで 悩んでる・・・馬鹿かnobuoって言われそう。
1人がいいねと言っています
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