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単子葉さんの投稿

間もなくほおずき市

単子葉さん
単子葉 さんのブログ[カテゴリ:季節
2018.7.4 7:42
 7月9日・10日は浅草寺の境内をほおずき市が彩り
ます。

 ほおずき市は浅草の夏の風物詩といわれます。平安
時代頃から、「功徳日」といわれる縁日が設けられる
ようになりました。

(浅草のほおずき市)


 功徳日は、その日に参拝すると、100日、1000日
の功徳が得られるという、特別な日を指しております。

 現在、浅草では月にⅠ度の功徳日を設け、7月10日
は46000日分の功徳があるとされるところから、特に、
「四万六千日」とよばれています。

 四万六千日の縁日の参拝は定着し、前日9日から境内
は参拝客で賑わうようになりました。

 四万六千日にともなうほおずき市の起源は、明和年間
とされますが、浅草寺にならって他の寺社でも行われる
ようになっています。

(愛宕神社)


  ○港区の愛宕神社は鬼灯縁日
  ○六本木の朝日神社ほおずき市
  ○調布市の深大寺はほおずき祭

 などですが、江戸情緒は今年も健在のようです。

(深大寺)
信々亭サムライウーマンmimiコロ 4人がいいねと言っています
コメント
単子葉さん
単子葉 さんのコメント
2018.7.4 10:16
mimi さん
 コメントありがとうございます。女児がほおずきを鳴らしていたのは記憶して
おります。実は投稿しているときにも「どうやって音を出していたのかなあ」と思い
だしました。海ほおずきというものもありましたね。
 京都でのほおずき市は聞きません。江戸における夏の風物詩なのでしょうか。
1人がいいねと言っています
mimiさん
mimi さんのコメント
2018.7.4 9:13
おはようございます

子供のころ、お盆のお供えに親が買った鬼灯を、手でゆっくり揉んで小さい穴から破れないように種を出し、舌の上にのせて鳴らしたことを覚えています。
種をゆっくり出さないと、すぐ破れてしまうのですよね~
うまくいったときは「やった~」って子供心に達成感を味わったものです。
京都では鬼灯市ってないのですか?
2人がいいねと言っています