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麻原彰晃さん

いのうえさん
いのうえ さんのブログ[カテゴリ:人権とは
2018.7.6 17:11
麻原さん、死刑執行。
共犯者も一緒らしい。

麻原さんに直接会ったことはないが、
テレビ報道などで見ると、私は魅力を感じない。
こんな男を真摯に信じる人がいるのだと、いささか驚く。
ただし、目の前で、空中遊泳でもされたら、信じざるをえないが。
釈迦はやれたと書いてあるものもあるが、たぶん、後世の創作だろう。

新興宗教は多い。信者も多い。
たぶん、教祖が右向けと言えば、大概は従うだろう。

麻原さんの獄中生活に、よいニュースがない。
優れた人は逆境にあってこそ、真価が現れるものだが。

その程度の人に従っていた幹部たちが哀れだ。
ひとを見る目がない。それが哀れ。

私は、死刑に反対。
理由は簡単明瞭。
「ひとは例外なく死ぬことを運命づけられている。死刑囚と同じ」
さらに
「いくら生きることを望んでも、ある日突然、死を宣告される、死刑囚のように」

ひとは皆、例外なく、死刑囚なのだ。
急いで殺さなくても、平等に死が押しかけてくる。
せめて、短い一生を最後まで生かしてやるのが、人としての情けではないだろうか。

私は麻原さんは嫌いだが、
死刑には反対だ。
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コメント
おーさん
おー さんのコメント
2018.7.6 21:13
ついでに、アムネスティに一言。
日本の死刑制度いぜんに、EUでテロリストなどが、裁判すらなく射殺されてることに抗議すべきだろう。
0人がいいねと言っています
おーさん
おー さんのコメント
2018.7.6 21:08
他人の人生を途中で奪った者を、最後まで生かすことのどこが平等?
まっとうな人が不利益を被り、犯罪者が生き延びる社会など絶対間違ってる!
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Kenrobさん
Kenrob さんのコメント
2018.7.6 20:45
<急いで殺さなくても、平等に死が押しかけてくる>
例えば下校途中で何者かに悪戯された上に殺された少女、彼女の人生の殆どを抹殺した犯人は「死が押しかけてくるまで生かしてやる」。これを平等というのであれば、この世から殺人が亡くなることはないでしょうね。
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