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単子葉さんの投稿

巷に雨の降るごとく

単子葉さん
単子葉 さんのブログ[カテゴリ:気象
2018.7.7 7:23
 駅下がりの並木道を通って検診に出かけました。夜
来の雨が降っています。

(わが街の並木道)


 今どきの雨を、ヴェルレーヌは詩作し、堀口大学は
こう訳しました。

  巷に雨の降るごとく
  わが心にも雨が降る

 しかし、京都地域を襲った豪雨はこんな生半なもの
でありません。

 鴨川は濁流に席巻され、府下では土砂崩れがありま
した。昨日は、精華町乾谷でまた山が崩れました。

(鴨川)


 8人が非難を余儀なくされたことから、今も土砂崩
れの危険がまとわりついています。

 同じ詩に、鈴木信太郎は次の訳をつけました。

  都に雨の降るごとく
  わが心にも涙降る

 今日も降り続く雨を見ると、後者の訳詩に共鳴して
しまいます。

(精華町乾谷)
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コメント
単子葉さん
単子葉 さんのコメント
2018.7.7 14:58
mimi さん
 コメントありがとうございます。毎日ブログを投稿しているのは、鬱病治療
のためなのです。ご寛容ください。
 京都ご出身の方としては、鴨川や渡月橋の水嵩が気になりますね。桂川にも
渦巻く濁流をTVで見ております。
 ヴェルレーヌの詩は堀口大学の訳が勝りますね。鈴木信太郎は冒頭が少し異なる
だけで、後の訳はほぼ同じです。
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mimiさん
mimi さんのコメント
2018.7.7 12:55
単子葉さん
鴨川や渡月橋の河の流れの凄まじさを見ていると、空恐ろしくなりますね。
これでもか、これでもか、という自然のおそろしさ、あちこちで氾濫やがけ崩れ。
時雨や五月雨といった程度の雨なら詩にもなりますが~

学校で習ったのは堀口大学だったようにおもいます。
この雨は岐阜に向かっているようですよ。
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