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しょうくさんの投稿

昨日は寄席を楽しんだ

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2018.7.7 8:32
7月7日(土)小暑
 今朝窓際温度計は、25℃、湿度78%、くもり、時々しとしと降っているようだが、5:00外へ出たが、雨は落ちてこない。今日は小暑だが、むしろ涼しく感ずる。
 さて、昨日は、久しぶりの寄席、ヨコハマ賑わい座へ、その前に陶芸工房で、先週に成型しておいた鉢、白い陶土と磁器土を混ぜたやつ、扱いが難しかったが、まあ何とか、成型は終えて半渇き状態になって言えるものを削って高台やら何やら、珍しく丁寧に仕上げました、昼から、賑わい座へ行くので、早めに終了、声をかけておいたS君がダメで,K君の、賑わい座っ前で落ち合う、少し早く着いたら、賑わい座のお兄さんが椅子を持ってきてくれて、座ってしばらくK君を待つ、10分もまたぬうちにK君もきて、早速席へ、開幕前です。

 やがて開演、フラッシュはたかないからと、あらかじめ断って、写真撮影のお許しあり、目立たないようにお願いという事で、前方右端の席。

 開口一番、初々しい語りなど楽しんで、布団を運び、めくりの動作も若々しい、さて、それからは二つ目の登場、だいぶ慣れた、二つ目、桂竹千代、柔道2段、学芸員、社会教育主事、温泉ソムリエな℃案外の多芸、明大の落研。割合に達者なシヤベリ。

 続いては、漫才、米粒写経、なかなか達者なやり取りで楽しませてもらった,TVなどではあまり見かけないかと思うが、賑わい座へは時々出演している。

 中入前の、真打登場、三遊亭歌司、御年は72歳かな三代目園歌の弟子、とうとう最後まで羽織を着たままでの熱演だった。
ここで中入の休憩、こちらも、売店からビールなど買ってきて,K君と軽く飲んでひと息,K君は日本酒党だが、まあちょっとのビールならと、ご勘弁。

 鉄道唱歌のおはやしで登場、はなし始めるとすぐに、羽織を脱いで頑張りだした、マクラがやや短いが、まあ早く話へ持ってゆきたいのと、はなしをやや端折って、然しなかなかの熱演でした。


 さて、今回の色物は、紙切り、林家今丸、寄席で紙切りは久しぶりなので、楽しく見ました、出来上がり品は、女性優先で差し上げますなんて、いう事で、もっぱら、女性といってもだいぶおばあ様が中心で、出来上がりを持ち帰っていった。
 紙切りの最後には、最前列の男性客の横顔を、紙切りで作り上げる、ナカナカの奮闘ぶり、結構な出来栄えだったが、モデルさんの男性も一緒に写すのは、遠慮したから、見事な腕前を御覧に入れることはできません。


 さて、いよいよ本日のオオトリです、三遊亭円遊師匠、五代目円遊。75歳。おおよそTVなどには出ないから、あまり知られていないかもしれない。大御所風の威圧感を与えない軽快な語り口と独特の艶を帯びた噺、今回も久留和の花魁噺で楽しませてもらいました。
 それに最後まで、こちらも、羽織を脱がない熱演で、ゆっくり笑いを楽しみましたが、こちらの聴力がやや衰えていて、早口の喋りについてゆけなくなるところが、つらいところでした。
 まあそんなことで、午後の時間は、寄席を楽しみ、終わってから,K君はお酒派なのだが、中入にビールなど飲んだこともあり、喫茶店といっても、こちらも古くからのおなじみの店、8人も入れば満員お店、この夏に店を閉めるというので、ちょっとご挨拶をして、おいしいコーヒーなどいただいて、昨日の一日は終わりました。
 帰ってきて、なんと、広島あたりも大雨、いささか心配、それに、オウム真理教の幹部の刑の執行などのニュース、落語を聞いたりしてからとの、落差の大きさにいささか戸惑いました。
涼音ふぐのひれ酒katsu625セキサン2 4人がいいねと言っています
コメント
しょうくさん
しょうく さんのコメント
2018.7.7 16:52
たぬきさん
 羽織を脱ぐ動作も、一つの見所と、そのタイミングと脱ぐ動作など観察してます。
 今回二人、いづれも羽織脱ぐタイミングがなかったのかなー。
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しょうくさん
しょうく さんのコメント
2018.7.7 16:51
ぎ~やんさま
 歌司師匠、柔らかな話しぶりでした。
 やや短い噺でしたが・・・・。
0人がいいねと言っています
 たぬきさん
たぬき さんのコメント
2018.7.7 10:58
お早うございます

テレビで 落語を見ていると 登場して間もなく 羽織を脱ぎ 
「ここで脱ぐのなら 最初から着てこなくてもよいのに」と笑いを取る場面がありますね

羽織を脱がないで 熱演ですか
テレビ中継ではあまり見ないことですね 
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ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2018.7.7 8:47
歌二師の飄々とした喋り口は、おおむかしとヒトツも変わってない。4代目三遊亭圓歌を襲名なさる、歌之介さんと双璧を為すと思います。
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