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単子葉さんの投稿

織姫の涙雨

単子葉さん
単子葉 さんのブログ[カテゴリ:
2018.7.8 7:25
 京都はⅠ日中雨でした。おそらく、昨日は全国的な雨
だったのでしょう。

 ご存知の七夕でしたが、夕刻にベランダから若草山
を望むと、茫乎と霞み山容が定かでありません。

(若草山方面)


 7月7日夜の七夕については、成立に諸説がありま
す。もともと日本の神事だった説と、星座から生まれ
た織姫と牽牛の年一度の出会い伝説。

(織姫・山本芳翠筆)


 そして、奈良時代に伝来した中国の風習、これらが
合わさって七夕の行事になったといわれます。

 平安時代には宮中の行事になりました。宮中の人々
は、桃や梨、なす、瓜、大豆、干し鯛、アワビなどを
備え香をたいて、詩歌管弦を楽しんだようです。

 夕刻の空を眺めながら、この雨は織姫の涙のようだ
と呟きました。

 今朝の産経抄にも同じことが載っておりました。

(七夕の飾り)
信々亭織田 照nobuocosi cosi 4人がいいねと言っています
コメント
単子葉さん
単子葉 さんのコメント
2018.7.8 10:08
mimi さん
 おはようございます。コメントありがとうございます。昨夜は残念でしたね。
晴れれば七夕の飾りも映えましたろうに。雨空をみて織姫の涙に思われました。
 たかが七夕伝説とはいえ、かくも気になるのは人々の心に沁み込んだもので、
多くの人が寂しく思ったのではないでしょうか。
0人がいいねと言っています
mimiさん
mimi さんのコメント
2018.7.8 9:36
おはようございます。
牽牛に会えない織姫の号泣だったのですね~

西日本にこれだけの涙を流して・・・・
1人がいいねと言っています