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チャコフさんの投稿

競技ゴルフへの尽きぬ思い

チャコフさん
チャコフ さんのブログ[カテゴリ:ゴルフ好き
2018.7.24 12:00
還暦をすぎてしばらくすると、ゴルフの飛距離が落ちてきます。だれもが通る道なので、仕方ないことだねと受け止めています。が、競技の敷居が高くなるのはなんとも寂しい気がします。で、年齢の壁は見ないことにして、引き続き競技に参加しながらもだえ苦しんでいます。

 この週末、ホームコースのクラブで、3週間にわたって(日曜日ごとです)合計ストロークを争う競技会に参加しました。フルバックティー、全長7000ヤード超。あの酷暑の中、若者たちに50ヤード、ひどいときは100ヤードも置いていかれます。でも、彼らは曲がるんですね。グリーン周りでばたつくんですね。

 それだけを頼りに、こちらはひたすら刻んでいきます。寄せワン、アプローチの妙技こそ、わが命。そう自分に言い聞かせて……。なのに時として、目の覚めるようなショットが出て、我を忘れます。「なんだ、若者に追いついているじゃないか」。そう思うと、大きな墓穴が足元にあきます。妙な力が入り、ボールはOB杭を超えてかなたに消えていきます。

 詰まるところ、若いころもそんなゴルフだったじゃないですか。考えてみると、今のゴルフと変わらないじゃないですか。飛距離が落ちようと、落ちまいと、やっているゴルフは同じ、課題も変わらず。なんだ、そういうことなんですね。そう思い定め、また競技に参加します。
mikeyabuhibi 2人がいいねと言っています
コメント
チャコフさん
チャコフ さんのコメント
2018.7.24 15:53
mikeさん、いいですね。そうありたいものです。まだまだ、未熟ものです。先は長い、ということですね。
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mikeさん
mike さんのコメント
2018.7.24 15:35
 アマゴルファーは、年をとればとるほど、公式競技会に出場する機会が増えてきます。
 シニア、グランド、ゴールドシニア選手権などです。
 また、エイジシュートの機会も増えて、皆から祝福され、祝賀会のご馳走にありつけます。
 これまでに2回。いいことずくめです。
 ホールインワンは、何故か逆ですが・・・
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チャコフさん
チャコフ さんのコメント
2018.7.24 14:45
mikeさん、ありがとうございます。そうですよね、飛距離はプレーの中の1ファクターに過ぎません。なのに、どうしてこうも気になってしまうのでしょう。アプローチやパットの方が、ファクターとしては比重が大きいですよね。はるかに大きいと言っていいでしょう。でも、そっちも心もとないので、まだまだです。まだまだ、進歩の可能性がある、と信じてやっています。
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mikeさん
mike さんのコメント
2018.7.24 13:05
チャコフさん

 ゴルフは18ホールの上がって何ぼの競技ですね。飛距離のアドバンテージは、
スコアメイクの一部に過ぎません。
 昨年5月満100歳の方とプレイしました。
 上には上がいるのもゴルフと言う不思議なスポーツですね。
 只今後期高齢者ですが、何時まで楽しめるか・・・?に挑戦中です。
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