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桃花さんの投稿

田道間守と橘の木 尼辻

桃花さん
桃花 さんのブログ[カテゴリ:歴史旅
2018.7.29 5:05



御陵からの道を200m南下したところに「田道間守と橘の木」の看板があります
畑になっていて「橘」と「サツマイモ」が植えてあります
近所の有志が手入れして幼稚園児が芋苗を植えたそうです 
橘の写真を撮ってたら突然有志の方が木陰から出てきて話しました 
今まで会ったことのないくらい上品で温厚な人に見えました
お互い「橘」を見ながら 話さなくてもなんとなく通じるのです
このお方が今世の「田道間守」なんだと納得したのです
御陵の本当の真正面に 吾が旗印のサツマイモがあって 橘があって
桃花がいたら あとは田道間守しかいないじゃないですか
「お義父さん!」といって名乗りたかった!(笑)  

近鉄線を越えたら唐招提寺です
マダムから「唐招提寺に行ってお線香買ってくるのよっ!」と厳命されてます
駐車場管理人に「線香買ってくるから 車見ておいて」「おう」
入り口受付に「線香欲しいんだけど」「あっちの売店」「わかった」 
3分で退場 記録かもしれない
金堂の前にハスが咲いてたなあ 撮りたかったなあ
nobuoshah1758彦左コキリコぬる湯白髪鬼涼音 7人がいいねと言っています
コメント
レッドパインさん
2018.7.30 8:55
マダム殿はなかなかの風流人でおじゃるのお!

唐招提寺の特別のお線香、香木のようにほんのりと香り、落ち着いた気分にしてくれるのでしょうね。

親子の出会い、こう来なくっちゃと言う見本のような出来事。
しばしいにしえの世界に浸ったことでしょうね。
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桃花さん
桃花 さんのコメント
2018.7.29 14:58
ぬる湯さん

ここでしか売ってないと言ってました
尼辻生まれの方からの情報です
私には違いがわかりません(汗)
煙少なく微かな香りだそうです
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ぬる湯さん
ぬる湯 さんのコメント
2018.7.29 14:37
唐招提寺のお線香って
いいのかしらね~(^^?
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桃花さん
桃花 さんのコメント
2018.7.29 8:03
事上姫さま   「気の浄め」をお願いします
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桃花さん
桃花 さんのコメント
2018.7.29 7:53
しょうくさん

言い伝えは残していっていただきたいです
ますます語り部の存在が重要だと思うようになりました

「橘」の植えてあるところは道が細いので普通車1台しか通れません
観光バスは迂回が必要でしょう
唐招提寺の駐車場から400mくらいですから 大和路を楽しんでください
御陵も見えて 生駒山系も眺められて もう歴史好きにはたまりません!
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桃花さん
桃花 さんのコメント
2018.7.29 7:42
星うさぎさん

「宮内庁宝来山古墳」と宮内庁は言ってますように「宝来山」なのです
つまり 宝来山=蓬莱山=富士山 なのです
天照が富士宮で生まれた時 面倒を見たのは三島のヤマズミ・サクラウチでした
その縁あってサクラウチの娘(瀬織津姫ほのこ)が天照の妃になります
御所にサクラ 橘を植えて世の中の動向を見る印(鏡)にしました
この功あってサクラウチの称号を頂いたのです
サクラと橘はサクラウチが管理しました
その後サクラウチ家の子孫が相模に住みます オオヤマスミです
その孫が木花咲耶姫です
千年後「橘」はハナタチハナの世になります 神奈川県厚木です
都から見たら富士の麓ですね
田道間守がハナタチハナを見初めた厚木市小野が「常世国」なのです
徐福も不老不死の薬草を求めてきたのが蓬莱山でしたでしょ
そして彼らが住んだのは秦野市です 厚木の隣町です 
常世国がインドなら徐福はインドに行くでしょう
デタラメな記紀を信じますか? 桃花は『宮内庁と徐福』を信じます!(笑)
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しょうくさん
しょうく さんのコメント
2018.7.29 6:49
おはようございます
 こういった言い伝え、大事にしたいですね。
 地元でこういった言い伝えなどを大事にしてゆうのは良いことですね。
 唐招提寺に近いのですね、今度奈良へ行くときの材料にしよう。
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