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ユミリーさんの投稿

2018.8.3

ユミリーさん
ユミリー さんのブログ[カテゴリ:YUMILYⅡ号釣果
2018.8.3 23:59
今日正午、大阪I君、地元Ko君と3人で出航した。
当然、前日エンジンチルトアップとエンジン回転は確認していた。
ところが橋下を通過してから2700rpmでオーバーヒートの警告音ピーが鳴る。
2600rpmの徐行で周囲に何もない所まで動き、
チルトアップして給水口に何か引っかかっているか確認しようとするとチルトアップができない。
途中まで上げてそれからアップもダウンもできない。
負荷をかけない状態では4000rpmでもOK。
最後の手段で補助エンジンをかけるが回転しない。
焦っているためか高電圧をかけるスペーサ挿入を忘れていた。
エンジンをフリーでダウンさせるネジの位置がわからず、補助エンジンはかかったが
回転が持続しにくい。
海上はさざ波があり、チルトオイルの入り口は波がかぶりそうになる状態だったが
意を決して注射器でトルコンオイルを1回注入しただけで、チルトアップ、ダウンができた。
帰港後プラス注射器2本分のトルコンオイルを入れることができた。
海上には2時間弱漂い、途中漁船も横を通ったが声掛けせず、自力で港まで帰った。
釣り仲間の二人には平謝りで帰ってもらった。
エサのオキアミは購入したエサ屋さんで次回まで冷凍庫で預かってもらうことにした。
S造船に電話したら、8日(水)しか来れない。インペラー交換になる可能性あり。
今季、回路でピー音をカットして暫定使用し、年末陸揚げ時インペラー交換という手もあるとのこと。
今後のため、失敗談も書くことにした。
彦左@スズジイ@ほなっ日記 3人がいいねと言っています
コメント
ユミリーさん
ユミリー さんのコメント
2018.8.4 8:50
yuyuさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
海に出ると非日常が始まり、その爽快感と釣りの楽しさは他にありません。
しかし地上にいる車と違って何かあったら手当出来るところまで移動して助けを求めなくては
万事休すです。現在の船はユミリー2号と言って平成7年新艇で購入しました。
その前は沈んで田んぼに放置されていたものを購入しエンジンを分解修理し
ようやく回転できるところまで治しましたが2分間回転した後再起不能になり
中古エンジンを購入して平成元年より海上へ出、次の新艇までいろいろ勉強させられました。
ですから百戦錬磨とまでは言えませんがそこそこいろんな場面に対応できる自信はあります。
ですから今回も折角大阪から出てきた釣り友達も納得して帰ってもらいました。
万全な状態に戻してまた心置きなく楽しみたいと思います。
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