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Slownetサポートセンターさんの投稿

「見る力」を鍛えると生活が一変する?オススメの書籍、サークルをご紹介

Slownetサポートセンターさん
2018.8.30 9:14
おはようございます。Slownetサポートセンターです。

世の中にあるものは、よく観察してみると、今まで思っていたそのものとは違った側面が見えてくるものです。

こうした「観察力」を鍛えることで、毎日がより刺激的になり、認知症予防にもつながっていきます。
じっくり観察するという行為はとても大切なものです。
今回はそんな観察に関するのオススメ本とサークルをご紹介いたします。

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●覗くモーテル 観察日誌 /ゲイ タリーズ, Gay Talese,

本の詳細&感想文はこちら↓
http://bit.ly/2MAWm0x

天井裏に自分だけの覗き部屋を作ったモーテル(宿泊施設)経営者、30年の奇妙な記録。
1980年のはじめ、著者のもとに一人の男から奇妙な手紙が届きます。男の名はジェラルド・フース。
コロラド州デンヴァーでモーテルを経営しており、複数の部屋の天井に自ら通風孔と見せかけた穴を開け、秘かに利用者たちの姿を観察して日記にまとめていると言うのです。

男を訪ねた著者が屋根裏へと案内され、光の洩れる穴から目撃したのは、全裸の魅力的なカップルがベッドでオーラルセックスにはげむ姿でした――。
ヴェトナム戦争で傷ついた兵士とその妻の行為から、不倫や同性愛、グループセックス、
さらには麻薬取り引きの絡んだ殺人事件まで、30年に及ぶ記録からはアメリカの世相、性意識の変化が見えてきます。
覗き趣味のモーテル経営者のノンフィクション作品。

●観察「生きる」という謎を解く鍵 /アルボムッレ・スマナサーラ, 想田和弘

本の詳細&感想文はこちら↓
http://bit.ly/2N0Prxd

今を生きるために必要なのは「観察する力」!
初期仏教のアルボムッレ・スマナサーラ長老と映画作家の想田和弘監督による対談!
「ありのままの現実」と向き合い、ストーリーを越えて生きる自由を、二人の観察者が語り尽くす!
スマナサーラ長老が指導するヴィパッサナー瞑想は「観察瞑想」とも呼ばれ、 お釈迦様が覚りに至った重要な実践です。

また、想田監督が考案した「観察映画」は、事前にシナリオを準備することなく、ありのままの現実をフィルムにおさめるドキュメンタリー映画の制作手法として注目されています。
自分自身を観察する「観察瞑想」と、外の世界を観察する「観察映画」。ジャンルは異なりながらも、「ありのままの現実を見つめる」という行為の重要性を熟知する「二人の観察者」が、
「生きるとは何か?」という問いを、さまざまな角度から語り合います。

●人生を変える「見る力」 (集中力、観察力、イメージ力が高まる目のトレーニング) /飯田 覚士

本の詳細&感想文はこちら↓
http://bit.ly/2LCbQMq

私たちは、ほんとうに「見たい物」を見ることができているでしょうか?
私たちは、「見る力」が衰えていることに気づいているでしょうか?

「いくら練習を重ねても、どうしても壁を乗り越えられない」
「なぜ、うちの子どもは、読み書き・計算・ボール遊びが苦手なのだろう」「ささいなミスが多く、目の前の仕事も、うまくいくかどうか不安だ」
「新聞が読みにくくなったのは、年だからしょうがない」

誰しも、人生のそれぞれのステージで直面しがちな問題なのに、なかなか解決できずに困っていること。
それは、もしかすると、「見る力」を高めることが、解決の糸口に なるかもしれません。
1日5分からでいい。本書で紹介する4つのトレーニングで、何歳からでも「見る力」は高められます。
「見る力」を高めると、人生を変えられます。
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