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チャコさんの投稿

シンプロン峠

チャコさん
チャコ さんのブログ[カテゴリ:旅 山 スイス
2018.9.1 20:08
ナポレオン一世が大砲が通れる道をというわけで5年の歳月を費やして築き上げたブリークからイタリアゴドオに通じるシンプロン峠。

その峠に第2次世界大戦時の国境警備隊の活躍を記念して造られた鷲の像。


2005mの峠

すごいシェルターが見える。 この上は氷河。 ここは冬は通行止めになる。

今はホテルになっているが当時建築に従事した人々の宿泊所だった。シンプロン ホスピス

翌日も天候が回復しないので国境まで行ってみようかと思ったがホテルのマダムに「何にもないよ」むしろすぐ下のドルフ(Dorf)へと云われ、これは小学校か?

ホテルの前にあったマイルストーン。

村の道。 すごい坂。ところどころに休める椅子がそえつけられていた。 家の地下に鶏が飼われていた。
峠やここのレストランにもあのナポレオンの赤い軍服と帽子を被り馬にまたがった写真が飾られていた。この峠があるのはナポレオンの功績か。


バスや列車から眺めてこんな山の上にも家がと思うことがある。
nobuoコキリコ海食崖織田 照ぬる湯涼音まるえ@スズジイ@ 8人がいいねと言っています
コメント
チャコさん
チャコ さんのコメント
2018.9.1 21:30
スイスを旅して思うのは、人間の生きようという力のすごさです。 今でこそ観光で生きるスイスですが、かっては山道をイタリアからオーストリアに生活の糧を求めて往来したことがしのばれます。

山の高いところでは雪や寒さを防ぐため、そして周りの資源を利用して屋根に鉄平石を使っています。その土地にあった生活ってあるものですね。
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2018.9.1 21:19
今晩は。

シンプロンという名前はトンネルで知ったのが初めて。
それよりもはるか昔にナポレオンが山越えのために道路を作ってたんですね。

 確かに厳しい道ですね。

村の坂道、険しい!
途中に休憩用のいすがあるなんて、驚き!
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チャコさん
チャコ さんのコメント
2018.9.1 21:17
nobuoさん、

コメントありがとうございます。 鷲の像は石です。

石畳は生活する人にとっては大変でしょうね。 でも老人でも一生懸命歩いている人を良く見かけます。
夏でも雪が降る地帯ですので12月から5月までは通行止めになることも。 でもこの下にイタリアに通じるトンネルが7年の歳月で19,770m 1905年に完成してからはそちらに主役を譲った形です。
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nobuoさん
nobuo さんのコメント
2018.9.1 20:20
お~う お洒落っすね
石畳の階段小道・・・いこくの情緒たっぷし

この鷲の像 レンガ 石造り?? 通行止めって 雪深いんですか?
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