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隼っちさんの投稿

なおみちゃんとバインコーチ

隼っちさん
隼っち さんのブログ[カテゴリ:ほっと天国
2018.9.11 14:33
「何に、そんなイライラしているの~?」
「全部!」
「そんなことないよ~、よくやっていると思うよ」

これは全米オープンテニス前の試合で、大坂なおみ選手がイラついてラケットでコートを叩いた時、コーチのサーシャ・バイン氏が駆け寄って彼女の落ち着かせ方、なだめ方、そして自信の持たせ方を伝授した時の光景であった。

バイン氏は選手からコーチに転向して、輝かしい選手のコーチやヒッティングパートナーを務めた後、それを持って大坂なおみ選手のコーチなどを務め、彼女を世界68位から19位へ、そしてこの度の全米オーブンテニス優勝をもって、世界第7位だったかな?ここまでに持って来た裏方コーチである。

彼女は年齢的にも、技術的にも精神面などをしっかり補佐してやれば、まだまだ伸びる素質を持っていると見抜いているようだ。

そして当の大坂なおみ選手である。
身長は180センチの長身を生かしてサーブは時速200キロも出す。
そんな豪快なプレーをするなおみちゃんも性格は恥かしがり屋だそうだ。

インタビューでもよく聞こえないかぼそい声を出し、かといえば天然の突き抜けたキャラを持っているようでインタビュー会場を和ませることも~。

よく使ったジョークがあるそうで~「オオサカ生まれの人は、みんな苗字がオオサカなの~!」と、会場を沸かすそうだ。

真っ昼間でもインタビューが終わると「おやすみ~」「おはようございます」と天然キャラの炸裂だ。

ニューヨーク・マンハッタンでの公式記念撮影で、優勝トロフィーを持って現れた彼女は、まさに今風の女の子だねぇ~。

まずは大坂なおみちゃん、"優勝おめでとう!!" ね。
mimi織田 照コキリコbaobab 4人がいいねと言っています
コメント
隼っちさん
隼っち さんのコメント
2018.9.12 11:14
mimiさん、こんにちは

パワハラは海外の方が多いと聞きますね。
日本は今までなかったからクローズアップしているのであって、利害関係のある勝負事はあらゆる力が働きますよ~。

セリーナ・ウィリアムズのクレームですねぇ~。
昔、米国のジョン・マッケンローという悪童と呼ばれたお騒がせ屋が、何かにつけて絶えず審判に食って掛かった事がありました。

審判であろうと、観客であろうと、また対相手であろうとクレームが付くプレーをしてしまった私がいけないのであるという、相撲の横綱・大鵬型人間はいないものなのかねぇ~? 

大鵬は"物言い"の付く相撲をしてしまった私がいけないのであるとね。
人間の大きさが違いますねぇ~。
0人がいいねと言っています
mimiさん
mimi さんのコメント
2018.9.12 10:37
隼っちさん  おはようございます。

大坂なおみさん、優勝できてよかったですね。
でも表彰式でのうれし涙じゃない、「涙」
《こんな終わり方になってしまって残念です》セリーナの気持ちも思いやれるやさしい彼女なのですね。
セリーナのコートにラケットを叩きつける態度は良くないですよ。
バインコーチの教え方もすばらしいと思います。

日本ではスポーツ界でパワハラ問題が次々告発されていますが、海外ではそういうことはあるのでしょうか?
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