メニュー
ゲストさん
【登録無料】大人のSNSを「はじめよう」同世代の仲間と「つながろう」 西武グループおとなの上級な遊び方
麦秋さんの投稿
麦秋さん
麦秋 さんのつぶやき
2018.9.14 8:13
「名作童謡ふしぎ物語 上田道信」を読む。
明治以来の唱歌、童謡の来歴やエピソードが興味深く紹介されていて音楽文化史としても面白い。子供たちへの深い愛情が童謡運動にあった。今と違って楽器も乏しい中での、美しい言葉、美しい旋律が歌唱として育てられた音楽運動は素晴らしい。曲が生まれた現場に誘ってくれる文章も読み甲斐がある。
これらの童謡はすべては学校・雑誌・レコード・映画・ラジオを通じて拡まった。メディアと童謡をめぐる「ふしぎ」を解き明かす。
ーーーーーーーーーーーーーーー
○「蛍の光」意味は深く考える必要がない。誰も蛍の光で本を読まない。驚いたのは元曲はスコットランド民謡「オールド・ラング・サイン」(Auld Lang Syne)である。
○「牛若丸」作詞者、作曲者不明。「義経記」から生まれた歌だ。
○「我は海の子」海は日本人の心のふるさと。薩摩出身の宮原晃一郎氏の作詞とされる。
○「どんぐりころころ」宮城県松島で出来た歌とされる。
○「早春賦」長野県を穂高岳を背景としてできた歌とされる。
○「夏は来ぬ」うの花は匂おうか。匂わなくても良いのだ。匂うと言うのは美意識なのだ。
○「青い眼の人形」キューピー人形がモデルだった。
○「ぺチカ」ロシア民謡ではありません。歌の舞台は旧満州である。
○「証城寺の狸囃子」千葉県木更津の伝説からこの歌ができた。
○「みかんの花咲く丘」東京から伊東に行く汽車の席で作曲された。
○「夏の思い出」尾瀬を舞台とする曲である。作曲者は尾瀬を知らなかった。
○「ぞうさん」作詞家のまどみちおさんは象さんはお鼻が長いのを誇りに思っているのだと語る。
愛 1人がいいねと言っています
コメント
麦秋さん
麦秋 さんのコメント
2018.9.14 12:23
愛さんお言葉有難う御座います。自分を誇りに思う事は素晴らしいですね。
0人がいいねと言っています
愛さん
愛 さんのコメント
2018.9.14 8:27
思わず口ずさんでいるよ(*⌒∇⌒*)

ぞうさんのお話
笑えました(*⌒∇⌒*)
0人がいいねと言っています